Macアプリ「ShyGlass」の30秒紹介動画
AirPodsの頭の動きを使い目をそらすとMacの画面をぼかすアプリ「ShyGlass」の30秒の紹介動画です。同じMacで同じように目をそらす場面を左右に並べ、覆いのない画面との違いから振り返ると画面が戻るまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ShyGlassとこの紹介動画
ShyGlassは、頭の動きを読み取れるAirPodsの向きから目をそらしたことを知り、Macの画面をぼかすプライバシーアプリです。頭が15°を超えて向きを変えると画面がぼけて振り返ると元に戻り、ぼかさない角度の幅は2〜30°で調整できます。AirPods 3・Pro・MaxとmacOS 14以降で動き、最大5台のMacで使えます。
- 製品
- ShyGlass(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 背後から画面を読まれやすい困りごとを、同じMacで目をそらす2人を左右に並べ覆いのある・なしで比べて見せました。
- 振り返ると画面がすぐ戻ることを、公式のデモ映像のコマを順に差し替え寄りから全体へ引いて示しました。
- 15°を超えるとぼける仕組みを、頭の上から見た扇形の図で針が0°から+18°へ振れる様子にしました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 公式アイコンと「ShyGlass」、「Look away and hide your screen.」が出ます。
2.5〜10秒 「Same Mac. Same glance away.」の見出しで、左に「No shield」、右に「With ShyGlass」の同じ場面が並び、目をそらしたときの画面の違いを見せます。
10〜17.5秒 公式のデモ映像に寄ってから全体へ引き、「Look back and everything clears.」と出ます。
17.5〜21.25秒 「Turn past 15° and it softens.」の見出しで扇形の図の針が15°を越えて振れ、角度の幅は2〜30°で調整できると添えます。
21.25〜25秒 「Works with head-tracking AirPods.」と出て、「AirPods 3, Pro, or Max · macOS 14 or later」を添えます。
25〜30秒 アイコンと「ShyGlass」、最大5台のMacで使えることとshyglass.appで締めます。
表現で工夫したこと
公式のデモ映像の舞台にある日なたの敷石と硬い斜めの影から、窓の外を敷石の地に肩越しの図解と視線の扇形を描く画風にしました。色は砂色と製品のインクの紺にデモの服のティールと朱を足し、書体はRed Hat DisplayとRed Hat Monoです。アプリの画面やメニューは作らず、比べの図のノートPCの中身は文字のない灰色の棒にし、場面のつなぎは首を振るように横へ回ってぼける動きにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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