Webアプリ「Piano: Soloist」の30秒紹介動画
楽譜を読み込むとブラウザでピアノの演奏として再生するWebアプリ「Piano: Soloist」の30秒の紹介動画です。弾けない楽譜や演奏動画を撮る手間を夜の影絵で見せ、鍵盤が光る再生と録画までを明けていく空で描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Piano: Soloistとこの紹介動画
Piano: Soloistは、MusicXMLやMIDIの楽譜ファイルを読み込み、ブラウザでピアノの演奏として再生するWebアプリです。音に合わせて鍵盤が光り、楽譜と鍵盤が一緒に動きます。演奏は録画して動画として残せ、録画はノートパソコンとデスクトップで使えます。
- 製品
- Piano: Soloist(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- まだ弾けない楽譜の音が分からない困りごとに、公式のデモで楽譜を読み込んで再生する様子を返しました。
- どの鍵盤をどちらの手で弾くか分からない場面のあと、再生画面で光る鍵盤に寄って囲みました。
- カメラや照明をそろえる演奏動画の手間に対して、ツールバーのRecordを囲み、動画として残せることを見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 影絵のグランドピアノの前に「Piano: Soloist」の名前が出て、検索窓に「what does this score sound like?」と打たれます。
3〜6.75秒 「A score you can't play yet」の見出しで、譜面台の五線紙とピアノの影が映り、検索語の末尾が替わります。
6.75〜10.5秒 「Filming a cover takes a whole setup」の見出しで、カメラや照明、カチンコ、ノートパソコンの影が落ちて弾みます。
10.5〜14.25秒 「Which keys? Which hand?」の見出しで、鍵盤の影の上に「?」が跳ねます。
14.25〜17.25秒 検索窓に「turn sheet music into a performance」と入り、結果の公式アイコンからサイトのトップの窓に寄ります。
17.25〜20.25秒 「Upload a score. Hear it played.」の見出しで、公式のデモ動画のコマを順に出します。
20.25〜23.25秒 「Every note lights up its key.」の見出しで、アプリの再生画面の鍵盤に寄って囲みます。
23.25〜26.25秒 「Hit Record. Keep it as video.」の見出しで、ツールバーのRecordに寄って囲みます。
26.25〜30秒 公式アイコンと影絵のピアノ、光の粒の中に「Piano: Soloist」とpianosoloist.appを出して締めます。
表現で工夫したこと
サイトの夕暮れの山並みに合わせて窓の外を黒い切り抜きの影絵にし、困りごとの場面は夜、製品にたどり着くと空が明けるようにしました。影の縁の桃の光はサイトのボタンのすみれから桃への色から取り、見出しはItaliana、検索窓と補足はIBM Plex Sansです。場面のつなぎは白紙の五線紙が中央を軸にめくれる形にし、楽譜は公式の画面に写るものだけを使っています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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