Chrome拡張「Riff」の30秒紹介動画
X・LinkedIn・Facebook・Instagramで返信や投稿の下書きを作るChrome拡張「Riff」の30秒の紹介動画です。同じ1つの要点から、定型文を貼り回すやり方とRiffで投稿ごとに文を作るやり方を左右に並べています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Riffとこの紹介動画
Riffは、X・LinkedIn・Facebook・Instagramで、返信・投稿・DMの下書きを作るChrome拡張です。伝えたい要点を1つ書くと、相手の投稿ごとに文を作り、それぞれのサイトの文字数の上限に収めます。Chromeに内蔵されたGemini Nanoを手元のパソコンで動かすため、サーバーやAPIキーは要りません。
- 製品
- Riff(Chrome拡張)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 同じ定型文をあちこちに貼る困りごとを、左側で4か所に同じ文が貼られ「SOUNDS TEMPLATED」の判が押される場面で示しました。
- 投稿ごとに違う文になる点を、右側で公式デモのXの返信が流れ込む様子に寄り、4つのサイトのカードが重なる流れで見せました。
- サイトごとの決まりへの合わせ方として、4枚のカードに文字数の上限を貼り、「Nano ready」のカードに寄りました。
30秒の流れ
0〜2秒 暗い舞台にオレンジのケーブルの波が走り、公式アイコンと「Riff」が出ます。
2〜6秒 公式の「The post」と「Your point」の欄に寄ってから引き、波の線で左右に分けてCOPY-PASTEとRIFFの札を付けます。
6〜18秒 左は同じ定型文が4か所に貼られて判が押され、右は公式デモでXの返信が書かれていき、4つのサイトのカードが束で重なります。
18〜22秒 4枚のカードを並べ、280・1,250・8,000・2,200の上限をラベルテープで示して件数とFreshの所を囲みます。
22〜25秒 公式の「Nano ready」のカードに寄ってから引きます。
25〜30秒 ロゴと一言、ペダルの描かれた紹介画像とriffreply.comで締めます。
表現で工夫したこと
ギターのリフになぞらえて、暗い舞台、罫線の紙、白黒コピーの網点、ラベルテープ、ドットの柄、オレンジと、窓の外の画風を場面ごとに受け渡しました。左右の分かれ目はブランドの波の線を縁にしたワイプにし、左の定型文の側は名前を出さない再現にしています。右の製品の窓はトップのデモを実際に再生して撮った連番で、寄る・囲むだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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