Windows向け麻雀ゲーム「V雀 ~ぶいじゃん~」の30秒紹介動画
VTuber雀士とCPU対局で四人麻雀を打つWindows向けゲーム「V雀 ~ぶいじゃん~」の30秒の紹介動画です。局ごとにレベルが上がるRPGのメニューに見立て、打牌ヒントやルール選択を公式の画面で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
V雀 ~ぶいじゃん~とこの紹介動画
V雀 ~ぶいじゃん~は、VTuber雀士のキャラクターを相手に四人麻雀を打てるWindows向けのゲームです。打牌・鳴き・安全牌のヒントで練習を助け、東風戦と半荘戦、喰いタン・赤ドラ・裏ドラのルールに対応しています。Microsoft Storeで配信されていて、友だちとのオンライン友人戦もあります。
- 製品
- V雀 ~ぶいじゃん~(Windows向け麻雀ゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- どの牌を切ればいいか迷う場面に対して、切る牌と理由を示す打牌ヒントの欄とおすすめの牌を囲んで見せました。
- ひとりでは四人麻雀が打てない困りごとに対して、CPU3人が座る対局画面の席を囲んで見せました。
- ルールの違いに戸惑う場面に対して、東風戦と赤ありを選んだ画面の表示を囲み、ロンであがる画面まで続けました。
30秒の流れ
0〜2秒 製品のアイコンとV雀 ~ぶいじゃん~の名前が金の二重枠の窓に出ます。
2〜6秒 東1局として対局画面が出て、手牌に寄りながら「どれを切ればいい?」と問いかけます。
6〜10秒 打牌ヒントを手に入れた演出のあと、ヒントの欄とおすすめの牌を桃色の線で囲みます。
10〜14秒 東2局で対局画面の3人の席を囲み、ひとりでも四人麻雀が打てることを示します。
14〜18秒 東3局で画面左上の「東風戦・四人・赤あり」の表示を囲み、採用しているルールを並べます。
18〜22秒 東4局でキャラクターがロンする画面の「ロン」を囲み、レベルアップの文字が跳ねます。
22〜27秒 CLEAR!の文字とともにタイトル画面が出て、オンライン友人戦にも触れます。
27〜30秒 アイコンと名前に戻り、Microsoft StoreのWindows向けであることを添えて締めます。
表現で工夫したこと
夜の藍の地に製品のキーアートの波紋から取った金の青海波を流し、金の二重枠の窓と下の台詞窓、上のレベル表示でRPGのメニューに見立てました。局を東1局から東4局と麻雀の局名で数え、場面は牌を返すような回転でつないでいます。対局画面やキャラクターは公式のスクリーンショットの画素のまま使い、寄りと囲みだけを加えました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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