Markdownエディタ「Rawdoc」の30秒紹介動画
打った##や**を消さずに残す韓国語向けのMarkdownエディタ「Rawdoc」の30秒の紹介動画です。記号が消えてしまう困りごとから、カーソルの行だけに記号が出る編集と打ったとおりの書き出しまでを原稿用紙のマス目の上で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Rawdocとこの紹介動画
Rawdocは、Markdownの原文のまま複数人で同時に編集・共有できる韓国語向けのドキュメントツールです。記号は消さずに隠しておきカーソルのある行だけに出し、Edit・Raw・Viewの3つの表示を切り替えられます。書き出した.mdファイルは打った文字とバイト単位で一致し、インストールや会員登録なしで使えるほか命令行ツールも用意されています。
- 製品
- Rawdoc(Markdownエディタ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 打った##や**が消えてしまう困りごとを、マス目の記号に赤ペンの取り消し線が引かれて落ちる場面で見せました。
- 記号は消さずに隠すだけという答えを、公式画像の#や[x]、**を囲んで点線でつなぐ形で示しました。
- 打った文字と書き出したファイルが同じになることを、同じマス目が下へ写り✓が付く場面で伝えました。
30秒の流れ
0〜3秒 「Markdown symbols vanish」の見出しで、マス目の##と**に赤ペンの線が引かれて落ちます。右上には公式アイコンとRawdocの名前が出ています。
3〜7.5秒 「Markdown that stays raw」と出て、サイトのトップで見出しの#と副題の##を囲みます。
7.5〜12秒 「Hidden, never deleted」の見出しで公式画像の#・[x]・**を囲んで点線でつなぎ、記号はカーソルの行に出ると添えます。
12〜16秒 「Edit, Raw, View」と出て、公式画像の右上にある3つのボタンに寄り順に囲みます。
16〜20秒 「Exported byte for byte」の見出しで、同じマス目が下へ写り✓が付きます。
20〜26秒 「No install. No sign-up.」と出て、公式画像の上部にあるアイコンとRawdocのロゴに寄ります。
26〜30秒 公式アイコンと「rawdoc.app」、「$ npm i -g rawdoc」の1行で締めます。
表現で工夫したこと
ASCIIの代わりに1字を1マスに置く原稿用紙のマス目で窓の外を組み、サイトの生成りと墨と藍、見出しのNoto Serif KRを使いました。等幅の文字には韓国の書体Nanum Gothic Codingを選び、校正の赤ペンの色は困りごとの場面だけに使っています。場面のつなぎは行が上へ送られ、サイトの見出しの後ろにあるカーソルと同じ藍の縦棒が画面を横切る形にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る