iPhoneアプリ「LockSticky」の30秒紹介動画
iPhoneのロック画面とApple Watchの文字盤に付箋メモを置くアプリ「LockSticky」の30秒の紹介動画です。持ち物や座席、駐車した階を探し直す1日を路線図に見立て、ロック画面で一目で確かめるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
LockStickyとこの紹介動画
LockStickyは、iPhoneのロック画面とApple Watchの文字盤に付箋のメモやチェックリストを置けるアプリです。搭乗口や座席番号、駐車した階、持ち物などを、アプリを開かずに確かめられます。iPhone・iPad・Apple Watchで使えます。
- 製品
- LockSticky(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 持ち物や座席を何度も探し直す困りごとを、検索窓の末尾が次々に替わる動きと路線を進む列車で見せました。
- 最後の検索から公式アイコンにたどり着き、Gate・Seat・Parkingのメモの画面に寄って囲みました。
- アプリを開く前に確かめられることを、時計の文字盤とロック画面に寄り、各駅に付箋のチェックを付けて示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 駅名標の形で公式アイコンと「LockSticky」、「Your notes, just a glance away」が出ます。
3〜7.5秒 列車がHOMEの駅に着き、「Out the door. What was the third thing?」と持ち物の3つめを思い出せません。
7.5〜12秒 GATEの駅で「Opening the ticket. Again.」と出て、スマホでチケットを開き直します。
12〜16秒 PARKINGの駅で、駐車場の階の札の間を何階に停めたか探し回ります。
16〜20秒 DESKの駅で「Picked it up for one task. Kept scrolling.」と出て、1つ確かめるつもりがスクロールを続けます。
20〜22秒 検索窓に「put it on my Lock Screen」と入り、結果のカードに公式アイコンと名前が出ます。
22〜24秒 「One glance to check.」の見出しで、ロック画面と時計のメモの画面に寄って囲みます。
24〜26秒 「Before you even open an app.」の見出しで、時計の文字盤とロック画面の2枚を並べます。
26〜30秒 終着駅の駅名標にアイコンと「LockSticky」、iPhone・iPad・Apple Watch向けのApp Storeの表示を出して締めます。
表現で工夫したこと
夜のスレートの地に路線図の点の方眼を流し、路線の色はアイコンの時計のバンドのプラムからローズへ、補色に走り書きのスレートブルーを使いました。駅名標は白い板にプラムの帯を引き、書体はOverpassと検索窓のOverpass Monoです。場面のつなぎは車窓を通り過ぎるように横に流れながらぼける形にし、公式のスクリーンショットには寄る・囲むだけにしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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