ノート型の計算機アプリ「Ratio」の30秒紹介動画
メモを書くように計算を書くと行の横に答えが出るノート型の計算機アプリ「Ratio」の30秒の紹介動画です。旅の予算や通貨の換算、単位と時差の計算が1枚のシートで片づく様子を公式のデモ画面で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Ratioとこの紹介動画
Ratioは、Mac・Windows・Linuxで使えるノート型の計算機アプリで、行を打ったその場で答えが横に出ます。160以上の通貨をその時点のレートで扱え、ドル・ユーロ・ポンドを1行に混ぜても合計が出ます。150以上の単位の換算や時差にも対応し、東京で午後3時は何時かや締め切りまであと何日かも尋ねられます。
- 製品
- Ratio(ノート型の計算機アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 表計算を開くほどでもない計算を手早く済ませたい点に対して、旅の予算をメモのように書くと各行の横に答えが並ぶデモ画面を見せました。
- 通貨が混ざると合計しにくい点に対して、ユーロの家賃やドルとポンドが混ざった行に答えが出るデモ画面をなぞって見せました。
- 単位や時差を別々に調べる手間に対して、キロからマイルへの換算と東京の午後3時が同じシートで出るデモ画面を囲んで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 感熱紙のテープにアイコンとRatio、「The notepad calculator」が印字され、完成したリスボン旅行のシートでドル建ての合計の行が囲まれます。
2〜8秒 「Write it like a note.」と印字され、同じシートに行が書き足されるたびに横へ答えが出て、最後に合計の行が囲まれます。
8〜14秒 オドメーターが160で止まって「live currencies」と印字され、月の予算のシートでユーロの家賃とドルやポンドが混ざった行が順になぞられます。
14〜20秒 オドメーターが150で止まって「units. Any time zone.」と印字され、キロからマイルへの換算と東京の午後3時の行が囲まれます。
20〜26秒 「Skip the spreadsheet.」とMac・Windows・Linuxが印字され、メモと計算が混ざったシートで税込みの計算の行が囲まれます。
26〜30秒 テープが切り離され、アイコンとRatioの名前、useratio.appで締めます。
表現で工夫したこと
答えが行の横にすぐ出る製品に合わせて、完成したシートを最初に見せる構成にしました。窓の外には印字機から送り出される感熱紙のテープを置いて見出しと補足を印字し、通貨と単位の数はオドメーターで送っています。製品の窓はサイトのデモをそのまま連続で撮影したもので、寄る・流す・囲むだけにとどめています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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