Unity Editorツール「のーかんっ!」の30秒紹介動画
VRChatのアバター改変でPhysBone Colliderを作って割り当てるUnity Editorツール「のーかんっ!」の30秒の紹介動画です。揺れものが身体を貫通する様子から自動生成と割り当てと調整と床の判定までを順に見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
のーかんっ!とこの紹介動画
のーかんっ!は、VRChatのアバター改変に使うUnity Editorのツールです。髪や尻尾やアクセサリーなどの揺れものが身体を貫通する現象に対して、アバターの大きさに合わせたPhysBone Colliderの生成・確認・調整・割り当てを助けます。追加したColliderは専用のSetupの中でまとめて管理され、Setupを外せばまとめて外せます。
- 製品
- のーかんっ!(Unity Editorツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 髪も尻尾もアクセサリーも身体をすり抜ける悩みに対して、アバターを選んで1クリックで大きさに合うColliderができる商品画像を見せました。
- どの揺れものを守るか選びにくい点に対して、ボーンを選んでColliderをつなぎ設計図の鎖が胴の外へ押し出される様子を見せました。
- 元の設定を崩さないかという点に対して、専用のSetupを外せば追加分をまとめて外せる設計であることを示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 製品名がスクランブル文字で決まり、設計図の人形で髪の鎖が胴を貫通して節が赤くなります。
3〜7秒 髪・尻尾・アクセサリーの3本の鎖が揺れて胴に刺さり、赤いエラーのログがたまります。
7〜11秒 商品画像の「1クリック」の部分をカーソルで押して囲み、緑の確認のログが出ます。
11〜14秒 設計図の胴に緑のColliderが入り、鎖が外へ押し出されて緑に変わります。
14〜17秒 Scene Viewの一覧とMA Fit Previewのプレビュー窓を囲み、姿勢を変えて確かめられることを示します。
17〜20秒 赤い床の線を節が突き抜けたあと、床の判定が入って緑で止まります。
20〜26秒 公式のロゴと寸法線が出て、専用のSetupを外せば追加分をまとめて外せることを示します。
26〜30秒 端末の入力行に「Tools ▸ meitea shop ▸ のーかんっ!」が打たれ、ロゴとショップのURLで締めます。
表現で工夫したこと
濃い青緑の青焼きの方眼を横へ流し、Colliderとボーンを設計図の線と節の鎖で描きました。製品のピンクは窓の角金具と囲みだけに使い、解決の緑は商品画像のColliderの緑に合わせています。商品画像は青い枠に入れて寄る・囲むだけにし、補足は端末の入力行に打つ形にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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