紹介動画シリーズ

Webツール「QR-PON」の90秒紹介動画

複数のURLからQRコードを一括で作るWebツール「QR-PON」の90秒の紹介動画です。店舗ごとのPOPに載せるQRを1つずつ作り、ファイル名も効果も分からない状態を、一括生成と命名とUTMの付与で片付ける流れを見せています。

  • Webツール
  • 90秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

QR-PONとこの紹介動画

QR-PONは、複数のURLからQRコードをまとめて作り、ZIPで保存するWebツールです。URLを貼るかTXTやCSVを読み込み、GA4のUTMパラメータの一括付与やファイル名の命名規則を選び、PNG・JPEG・SVG・EPSの形式と大きさ、白枠の幅を決めて出力します。ZIPにはURL一覧のCSVも入り、処理はブラウザの中だけで行われて入力したURLは外へ送られません。

製品
QR-PON(Webツール)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 店舗の数だけQRを1つずつ作って保存する困りごとに対し、URLを貼ってボタン1回で全店ぶんのQRがPOPに入る場面を見せました。
  • 保存したファイル名が連番でどれがどの店か分からない困りごとに対し、CSVのA列をファイル名にして店の名前で並ぶ様子を見せました。
  • どの店のPOPから来たか見えない困りごとに対し、URLにUTMを付けて解析の画面で店ごとに分かれる流れを見せました。

90秒の流れ

0〜4秒 QRの3つの角の目印が置かれ、セルが埋まってQR-PONの名前になります。

4〜10秒 書店チェーンで販促を担当する人が、秋のフェアのPOPを全店舗ぶん作ることになります。

10〜16秒 1つずつ作るサイトでURLを貼って作成と保存を繰り返し、POPの枠が1つずつしか埋まりません。

16〜22秒 保存したファイルが連番の名前で並び、どれがどの店のものか分かりません。

22〜28秒 解析の画面を見ても、POPから来た人がどの店からなのか分かりません。

28〜32秒 効いたかどうか分からないまま、来年も同じPOPを刷ることになります。

32〜36秒 名前とともに、大量のURLからQRコードを一括生成してZIPで保存するツールだと示します。

36〜48秒 全店ぶんの行を貼ってボタンを1回押すと、黒いログにQRが次々に流れて「完了!」と出て、POPに本物のQRが入ります。

48〜60秒 「CSVのA列をファイル名にする」を選ぶとファイル名が店の名前になり、それぞれのPOPにぴったり合います。

60〜90秒 UTMを入れるとURLにパラメータが付いてZIPにURL一覧のCSVが入り、解析で店ごとに分かれます。出力形式や大きさの選択肢を並べ、作者の言葉「もういっそツールから作ろ」と一括生成のボタンで締めます。

表現で工夫したこと

販促物を作る机の緑のカッティングマットを舞台にし、場面の切り替えはQRコードのセルが画面を埋めて消える動きにしました。POPに入るQRや店名のファイル名、完了のログ、UTM付きのURLは、架空の店舗のURLで実際にツールを動かして出たものを使っています。困りごとに出てくる1つずつ作るサイトやアクセス解析の画面は、特定のサービスに見えない一般の画面にしました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

自社の製品の紹介動画を相談する

企画が固まっていない段階からご相談いただけます。

紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る