AI語学チューター端末「Polly the Parrot」の30秒紹介動画
画面のないオウム型のAI語学チューター「Polly the Parrot」の30秒の紹介動画です。タブレット頼みの練習と話しかけても返事のない単語カードが、羽を押して話す会話の練習に変わる様子を描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Polly the Parrotとこの紹介動画
Polly the Parrotは、語学学習アプリParrotが予約を受け付けている編みぐるみのオウム型のAI語学チューターです。羽を押したときだけ聞き取り、話しかけると答え、覚えた語彙に合わせて内容を変えます。50以上の言語に対応し、子ども向けに安全に配慮した設計とされています。
- 製品
- Polly the Parrot(AI語学チューター端末)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 外国語の練習のたびにタブレットを渡して画面の時間が増える困りごとに、タブレットが退き羽を押して話すだけになる場面で答えました。
- 単語カードはめくっても言葉を返さないという場面を、同じカードがPollyに吸い込まれて会話に変わる流れで見せました。
- 話しかけると聞いて答え、覚えた語彙に合わせて内容を変える働きを、語彙の棒が伸びる表示で添えました。
30秒の流れ
0〜2秒 編みぐるみのPollyが弾んで現れ、「the Parrot · AI language tutor」と名前が出ます。
2〜4.5秒 子どもにスペイン語を話してほしい親が「hola!」と声をかけますが、子どもは黙ったままです。
4.5〜7.8秒 子どもがタブレットで練習し、画面がちらつく横で画面の時間の棒が伸びていきます。
7.8〜11秒 単語カードが3枚めくれて英訳が出るだけで、子どもは戸惑います。
11〜13秒 画面の時間があふれて震え、カードが崩れて「Still no Spanish.」と示します。
13〜15秒 Parrotのロゴと「Language time that isn't screen time.」が現れます。
15〜20秒 同じタブレットが退いて画面の時間が0になり、羽を押すとPollyがスペイン語で名前を呼んで返事をします。
20〜25秒 同じ単語カードがPollyに吸い込まれ、一緒に数を数える会話に変わります。語彙の棒が伸びていきます。
25〜27.5秒 予約受付中であることと購入時の条件を示します。
27.5〜30秒 ロゴと名前、parrotapp.com/shop/pollyで締めます。
表現で工夫したこと
サイトのフッターにある雲の帯から空色の雲の世界を作り、2層の雲を流しました。主役のPollyは編み目の模様まで描いた編みぐるみの絵にし、まばたきや羽の動きをつけています。色はサイトの珊瑚色、レモン、ミント、空色から取りました。予約受付中の製品なので今すぐ使えるとは言わず、サイトの「Now in pre-order」に合わせています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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