紹介動画シリーズ

ゲーム制作ツール「hun0fx Pixel Studio」の30秒紹介動画

ゲーム用のドット絵エフェクトを作るツール「hun0fx Pixel Studio」の30秒の紹介動画です。攻撃のたびにコマを手で描き、属性ごとに描き直す一人開発の手間を、プリセットと色替え・角度替えで片付ける流れを見せています。

  • ゲーム制作ツール
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

hun0fx Pixel Studioとこの紹介動画

hun0fx Pixel Studioは、作者がUnityで作ってきたVFX集をドット絵に変換できるようにした、ゲーム用エフェクトの生成ツールです。15の属性にわたる312の攻撃エフェクトと14の環境ループを収め、色替えや全コマのタイミング印、ランダムシードによる一括バリエーションを備えています。PNG、GIF、Aseprite、JSON、Godot 4、Unity向けに書き出せ、WindowsとmacOS(ベータ)で動き、体験版も用意されています。

製品
hun0fx Pixel Studio(ゲーム制作ツール)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 攻撃1回分のコマを手で描き続ける困りごとに対し、プリセットを選ぶと同じ枠が一度に埋まる画面を見せました。
  • 氷や雷など属性を変えるたびに描き直す困りごとに対し、同じ属性のチップを押して色を替え、角度も変えて書き出す流れを見せました。
  • 攻撃しても何も出ないゲーム画面を、締めでは同じ画面で大きな爆発が決まる場面に置き換えて対比させました。

30秒の流れ

0〜2秒 火の爆発のドット絵が回り、「Pixel art VFX for your game」と添えます。

2〜4.5秒 一人で作っているゲームの画面で、剣を振っても何のエフェクトも出ません。

4.5〜7.75秒 1回の攻撃分のコマの枠が並び、下描きの途中のコマを鉛筆で描くあいだに時計が何時間も進みます。

7.75〜11秒 15の属性のチップのうち火だけが描き終わり、氷を一から描き直し始めます。

11〜13秒 同じゲーム画面で攻撃しても白い線しか出ず、エフェクト作りに何週間も取られていきます。

13〜15秒 ドットの炎のマークと爆発が出て、「312 effects. Tweak and export.」の一言で製品が登場します。

15〜20秒 アプリの画面で火のプリセットを選ぶと、同じコマの枠が一度に埋まり、タイミング印が付きます。

20〜25秒 同じ属性のチップを押して氷、雷、毒へと色を替え、視点の角度を変えて、書き出し形式が並びます。

25〜27.5秒 体験版の内容とWindowsとmacOS(ベータ)への対応が示されます。

27.5〜30秒 同じゲーム画面で今度は大きな爆発が決まり、製品名とURLで締めます。

表現で工夫したこと

アプリ画面の暗い紫の地とチェッカーを背景に縦に流し、環境ループの雰囲気に合わせて橙と黄の残り火のドットを常に上らせました。補足の文字はアプリ下部のステータス行の形にし、場面のつなぎは画面がドットの粒で覆われて散る動きにしています。エフェクトや主人公、敵、ゲームの背景はこの動画のために描いたもので、itch.ioやUnityのロゴは使っていません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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