iPhoneアプリ「Omni-Present」の30秒紹介動画
iPhone内で録音・文字起こし・話者分離を行うアプリ「Omni-Present」の30秒紹介動画です。手書きのメモと対比しながら端末内の処理や任意の要約と検索および40以上の言語を見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Omni-Presentとこの紹介動画
Omni-PresentはiPhoneで会話を録音し文字起こしと話者分離を端末内で行うアプリです。要約は利用者自身のAPIキーを使うと利用でき音声ではなくテキストだけが送信されます。タイトルと文字起こしおよび要約を検索でき40以上の言語を自動判定します。
- 製品
- Omni-Present(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 紙のメモでは追いつかない会話を録音し端末内で一語ずつ文字にする場面を公式画面で見せました。
- 話者ごとの発言を分ける機能を青いメモとの対比で置き要約は任意で音声を送らない仕組みを示しました。
- タイトルと文字起こしおよび要約の検索から40以上の言語の自動判定まで画面を順に切り替えました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 公式アイコンとOmni-Presentの名前を出し端末から離れない会議メモと説明します。
2.5〜6.25秒 同じ会議を手書きの紙と録音画面で並べ録音を始める場面を見せます。
6.25〜10秒 手書きでは追いつかないメモと端末内で文字起こしされた公式画面を対比します。
10〜13.75秒 話者ごとの発言を分ける画面に寄り端末内で話者分離が動くことを示します。
13.75〜17.5秒 任意の要約とAPIキーの説明を置き音声ではなくテキストだけが送られる画面を見せます。
17.5〜21.25秒 タイトルと文字起こしおよび要約を後から検索する画面へ切り替えます。
21.25〜25秒 40以上の言語を自動判定する画面と公式の文字起こしを順に示します。
25〜30秒 公式画面から引きアイコンとOmni-Presentの名前およびサイトのアドレスで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの黒と琥珀を基調にSpace GroteskとIBM Plex Monoで組み会議の音を表す波を左右へ渡しました。App Storeの公式画面はそのまま窓に置き手書きの紙だけを外側で描いて対比しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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