Macアプリ「LumaKeys」の30秒紹介動画
落ちてくる音符でピアノ曲を学べるMacアプリ「LumaKeys」の30秒の紹介動画です。楽譜を読む遅さと同じ小節でつまずき続ける困りごとを、鍵盤へ落ちる音符と小節の繰り返し練習で解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
LumaKeysとこの紹介動画
LumaKeys は独学でピアノを弾く人のためのMacアプリで、落ちてくる音符を見ながらどんな曲でも練習できます。MIDIを読み込むかピアノの音声を入れると音符になり、速さを落とす、繰り返す、左右の手を分ける、弾くまで待つといった練習ができます。macOS 12以降のApple SiliconとIntelのMacで動き、アカウントは要りません。
- 製品
- LumaKeys(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 楽譜を1音ずつ読み解く遅さに対し、音符が鍵盤へ落ちて光った鍵を弾けばよい画面で楽譜なしの練習を見せました。
- 同じ小節で同じ間違いが続く困りごとを、その小節だけを繰り返し速さを落として練習する場面で解きました。
- 左手を銀、右手を紫で分けて弾き、赤い✗が付いていた小節が✓に変わるまでを同じ帯の上で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴと「Learn any piano piece from falling notes.」が出て、両端に音符が落ちてきます。
2〜4.5秒 「Self-taught. No teacher.」の見出しで、Mac・MIDIキーボード・練習したい曲のチップが並びます。
4.5〜7.8秒 楽譜の紙に「?」が付き、音符を読み進められる数がなかなか増えません。
7.8〜11秒 8小節の帯のうち1つの小節が赤く揺れて✗が増え、間違えた鍵が赤く光ります。
11〜13秒 「Weeks go by.」と出て週だけが進み、曲の進み具合は止まったままです。
13〜15秒 紫のグリッサンドが鍵盤を走り、ロゴと「Falling notes. No sheet music.」が出ます。
15〜20秒 同じ楽譜の紙に線が引かれて消え、音符が鍵盤へ落ちて当たった鍵が光ります。MIDIやピアノの音声を読み込めることも示します。
20〜25秒 同じ帯の難しい小節にLoopがかかり、速さを落として左右の手を分けて弾くと✗が✓に変わります。
25〜27.5秒 ダウンロードしてすぐ始められることと、アカウント不要、macOS 12以降で動くことを並べます。
27.5〜30秒 ロゴと「Learn any piece from falling notes.」、lumakeys.appで締めます。
表現で工夫したこと
画面の下に61鍵の鍵盤を全編置いたまま、サイトと同じ紫と銀の光る音符を上から落とし、当たった鍵が光る舞台にしました。困りごとの間は鍵盤を暗くして音符を止め、登場で紫のグリッサンドが走って明るく戻るようにしています。実在の曲や楽譜、音源は使わず、音符の並びと楽譜は乱数で作った架空のものにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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