スマホアプリ「Focant」の30秒紹介動画
スマホの通知をAIで仕分けて大事なものだけに注意を向けるアプリ「Focant」の30秒の紹介動画です。どれも同じ音で鳴る通知の山から、本当に返すべき連絡が上に残る流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Focantとこの紹介動画
Focant はスマホに届く通知を関連度と緊急度でAIが並べ替え、すぐ見るべきものと後でよいものを分けるアプリです。どのアプリと連携させるかは利用者が選び、Focantが代わりに返信することはなく、いつでも止められます。iOSとAndroid向けで、最初の版はAndroidから作られている早期アクセスの段階です。
- 製品
- Focant(スマホアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- どの通知も同じように震えて集中が切れる状況に対し、AIが届いた通知を大事な3つと後でよいものに分ける様子
- 大事な連絡が後から来た通知に押し流されて見逃す問題に対し、その連絡が上に残り続ける様子
- 仕分けはAIに任せても、折り返すかどうかは本人がボタンを押して決めることを示す場面
30秒の流れ
0〜2秒 ワードマークがゆっくり寄り、スマホを穏やかに使うための製品だと伝えます。
2〜4.5秒 締め切りを控えた利用者の予定カードに、通知の札が割り込んできます。
4.5〜7.8秒 スマホに通知が積もって震え、件数が増えていきます。
7.8〜11秒 大事な連絡が一度赤く光ったあと、後続の通知に押し下げられて見えなくなります。
11〜13秒 スマホを手に取った回数の点が埋まり、時計が昼前まで進みます。
13〜15秒 アプリアイコンがはずんで現れ、サイトの見出しが添えられます。
15〜20秒 赤い枠が同じ通知を読み取り、大事な3つが上に並んで残りは「Can wait」へ移ります。
20〜25秒 大事な連絡が上に残り、本人が開いて「Call back」を押します。
25〜27.5秒 連携するアプリを選べることと、いつでも止められることを示します。
27.5〜30秒 ワードマークとfocant.appで締めます。
表現で工夫したこと
サイトの生成りの地とクリーム色の通知カードを使い、ロゴにある回りながら小さくなる灰色の点の輪を背景に大きく回しました。困りごとの間は地がくすんで点のノイズが流れ、解決に入ると明るく戻ります。サイトの見本に出てくる実在のアプリ名はすべて架空の名前に置き換え、実在のロゴも使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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