Mac用ランチャー「LaunchHome」の30秒紹介動画
macOS 26でなくなったLaunchpadをMacに戻すランチャー「LaunchHome」の30秒の紹介動画です。行き場をなくしたアプリのタイルが落ちて積もる様子から、全画面の格子とフォルダに収まるまでをモザイクの画風で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
LaunchHomeとこの紹介動画
LaunchHomeは、macOS 26でなくなったLaunchpadを、ページ・フォルダ・ドラッグでの並べ替えを含めてMacに戻すランチャーです。アプリは全画面の格子に並び、ドラッグして重ねるとフォルダにまとめられます。格子の大きさを変える設定はPro版の機能で、macOS 26と27で使えます。
- 製品
- LaunchHome(Mac用ランチャー)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- Launchpadが消えてページもフォルダもない一覧になった困りごとを、無地のタイルが次々に落ちて画面を埋める場面で示しました。
- 開いた後の静けさとして、積もったタイルが舞い上がって窓の額縁に収まり、全画面の格子を左から右へなぞる流れを見せました。
- 自分の並びに戻せる点として、ドラッグからNew Folderができる画面と、格子の大きさを変える設定の画面に寄りました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 公式アイコンの周りにタイルが埋まり、「Launchpad for Mac, back the way you remember it」と添えます。
2.5〜6.25秒 「Where did Launchpad go?」の札が出て、真ん中の格子からタイルが1枚ずつ抜け落ちます。
6.25〜10秒 「No pages. No folders.」の見出しで、無地のタイルが落ちて積もり画面を埋めます。
10〜12.5秒 積もったタイルの上の公式アイコンをクリックして寄ります。
12.5〜16.25秒 タイルが舞い上がって額縁に収まり、「The full-screen grid is back」とともに格子をなぞります。
16.25〜20秒 「Folders by drag and drop」の見出しで、ドラッグする所へ寄りNew Folderを囲みます。
20〜22.5秒 「Make the grid yours」の見出しで設定の画面に寄り、格子の大きさはProの機能だと添えます。
22.5〜25秒 石の札で基本の機能とProの範囲を示します。
25〜30秒 モザイクの円の中に公式アイコンが入り、launchhome.appで締めます。
表現で工夫したこと
アプリの格子とタイルの格子が重なることから、窓の外をローマのモザイクに見立て、アイコンのオリーブの墨を目地と地に、ライムを差し色にしました。見出しは石に刻んだような大文字のCinzelで、場面のつなぎは斜めにタイルが敷き詰まってからはがれる動きにしています。落ちて積もるタイルは無地にして、他社のアプリのアイコンは描いていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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