Webアプリ「green-in」の30秒紹介動画
ソウルの横断歩道で着く前に歩行者信号の残り秒数が分かるWebアプリ「green-in」の30秒の紹介動画です。急ぐか待つかを勘で決める場面から、地図の上で緑と赤の秒数を確かめるまでを人型の絵記号で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
green-inとこの紹介動画
green-inは、横断歩道に着く前に歩行者信号の状態と残りの秒数を地図で見られるWebアプリです。緑なら残り何秒か、赤なら緑まであと何秒かが出るので、急ぐか、ゆっくり行くか、別の横断歩道へ回るかを決められます。今はソウルの交差点に対応していて、位置情報は近くの交差点を探すことにだけ使い保存しません。
- 製品
- green-in(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 遠くからでは信号の秒数が読めない困りごとを、歩いてくる人型の先で信号が点滅し「?」が浮かぶ場面で見せました。
- 急ぐか待つか別の道へ回るかを勘で選ぶ迷いを、検索語の末尾が転がりRUN・WAIT・DETOURの道が切り替わる絵にしました。
- 着く前に秒数が分かる答えとして、公式の地図カードで緑の残り秒数と赤から緑までの秒数を囲みました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式のアイコンと名前が出て、赤の人型の列が緑に変わって流れていきます。
3〜7.5秒 検索窓に言葉が入り、遠くから歩く人型の先で信号が点滅して「?」が出ます。
7.5〜12秒 検索語の末尾が転がり、RUN・WAIT・DETOURの道が次々に切り替わります。
12〜16.5秒 赤のまま人型が積もっていき、画面の円が減っていきます。
16.5〜20秒 最後の検索で出た結果の札を押し、green-inにたどり着きます。
20〜23秒 公式の地図カードに寄り、緑の「12초 남음」と赤の「23초 후 초록」を囲みます。
23〜26秒 スマホで見た公式のトップを送り、ソウルの交差点に対応している旨の文とボタンを囲みます。
26〜30秒 アイコンと名前とURLが並び、緑の人型の列が渡って締めます。
表現で工夫したこと
窓の外には規格化した人型を平塗りで並べるアイソタイプの画風を掛け、人型は立ち姿だけにして公式アイコンの歩く人とは形を変えました。地はサイトに合わせた灰緑の紙に方眼の点を打ち、画面の下に車道と横断歩道を流しています。場面のつなぎは白黒の縞が左から降りて覆い、また上がる横断歩道の形のワイプにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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