麻雀ローグライトゲーム「雀神 -infinity-」の30秒紹介動画
役の点数がそのまま神へのダメージになる麻雀ローグライト「雀神 -infinity-」の30秒の紹介動画です。和了の結果を先に見せ、お守り・スキル・リーチの3手でそこに至る流れを点数の伝票に見立てて追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
雀神 -infinity-とこの紹介動画
雀神 -infinity-は、麻雀にローグライトとハクスラを組み合わせたゲームで、あがった役の点数が神へのダメージになります。神に勝つと永続で手に入るお守りや、牌の色を寄せるようなスキルで打ち筋が変わります。火力だけでは押し切れず、HPとMPを回復する役を選ぶ判断も求められます。
- 製品
- 雀神 -infinity-(麻雀ローグライトゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 和了がどう戦いにつながるのか分かりにくい点に対して、結果の画面のダメージの行を先に囲んでから手順を戻って見せました。
- 打ち筋を組み立てる要素として、お守りの神器とスキルの色寄せの説明を囲み、カットインの画面へ寄って見せました。
- 火力だけでは勝てないことを、敵のHPと自分のHP・MPのバーを囲み、回復量の合計まで追って示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 和了の結果の画面が出て、ダメージの行へ寄って囲みます。
2〜8秒 手順01としてお守りの画面で神器を2つ順に囲み、神に勝つと手に入ることを伝票に印字します。
8〜14秒 手順02としてスキルの色寄せの説明を囲み、色寄せのカットインの画面へ寄ります。
14〜20秒 手順03としてリーチの文字と手牌を囲み、結果の画面へ移ってダメージの数字が回ります。
20〜26秒 敵のHPと自分のHP・MPのバーを囲み、回復量の合計を囲んで回復の役も選ぶことを示します。
26〜30秒 公式のアイコンにゆっくり寄り、製品名とApp Storeで締めます。
表現で工夫したこと
アイコンの竜の青緑から取った深い青緑の黒を地にし、青みの白の感熱紙に黒と赤で手順を印字する点数の伝票を窓の外に置きました。場面は伝票が送られるように下へ流れてつながり、差し出し口と青緑のランプ、ぎざぎざの切り口を小道具にしています。牌やキャラクターは描かず、公式の画面を切り出して寄りと囲みだけを加えました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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