iPhoneアプリ「Finny」の30秒紹介動画
支出を記録するiPhoneアプリ「Finny」の30秒の紹介動画です。記録の済んだ画面を先に見せてから、タップでの記録、文字・声・レシートでの入力、150以上の通貨の扱いを公式の画面で順に見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Finnyとこの紹介動画
Finnyは、iPhoneで使う支出記録アプリです。Apple Payで支払うと記録が書き込まれ、文字で打つ・声で言う・レシートを読み取る方法でも記録でき、レシートは5枚まで一度に読み取れます。150以上の通貨を1つの合計にまとめ、銀行口座とつなぐ必要はありません。
- 製品
- Finny(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 支払いのたびに記録する手間に対して、通知をタップするだけで記録が済む画面を見せました。
- 入力の手間を減らす方法として、文字・声・レシートの読み取りの3通りをチャットの画面で見せました。
- 通貨が混ざる支出のまとめ方を、計器が150以上まで回る演出と通貨の公式画面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 記録の済んだ完成画面と、レシートに刷られた「Finny」の名前が出ます。
2〜8秒 「Tap to Track」と出て、公式画面の通知の部分に寄ります。
8〜14秒 Type・Say・Scanの3つの入力方法を、チャットの画面の部分で見せます。
14〜20秒 計器が回って150以上の通貨を示し、通貨の公式画面を見せます。
20〜26秒 「Never type a transaction. Never link a bank.」と出て、公式画面を見せます。
26〜30秒 公式アイコンと「Finny」、getfinny.appで締めます。
表現で工夫したこと
製品がレシートの読み取りと支出の記録を扱うので、窓の外をレシートと感熱紙の画風にしました。App Storeの画像のうち手が写っているものは、手の入らない範囲だけを公式の画素のまま切り出して使っています。利用者の顔のアイコンが入るog:imageは使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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