Webアプリ「Iris Reads」の30秒紹介動画
写真の色を測って割合つきのパレットにするWebアプリ「Iris Reads」の30秒の紹介動画です。同じ1枚の写真をスポイトで拾うやり方とIrisで読むやり方を並べ、色の役割と割合が分かる違いを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Iris Readsとこの紹介動画
Iris Readsは、写真1枚から色の名前とhexコードに加えて、画像の中で各色が占める割合を測ったパレットを作るWebアプリです。色には「Anchor」「Energy」「Atmosphere」「Anomaly」のうち最大4つの役割が付き、すべての画素がいずれかの役割に属するので割合の合計は必ず100になります。
- 製品
- Iris Reads(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- hexコードだけでは写真のどの色が主役か分からない点を、スポイトで拾った5色が同じ太さの棒で並ぶ様子で見せました。
- 同じ写真をIrisで読むと色ごとに役割と割合が出ることを、実際の画面の役割と割合の部分に寄って囲んで見せました。
- 割合の合計が必ず100になることを、39%・28%・23%・10%の帯が順に伸びて100%の1本の帯にまとまる場面で示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンとIRIS READSの名前、「One photo. Two ways to read its colors.」が出て、海岸の写真が粗いモザイクから細かくなっていきます。
2〜10秒 左では同じ写真の5か所をスポイトで拾ってhexコードが並び、右ではIrisの実際の画面で同じ写真の読み取り結果に寄ってから引きます。
10〜18秒 「Iris gives every color a role and a share.」と出て、左の5色は同じ太さの棒のままで、右の画面では役割と割合の部分が囲まれます。
18〜25秒 「Up to 4 roles. Shares that always total 100.」と出て、サイトの例の4つの割合が帯になって伸び、100%の帯にまとまります。
25〜30秒 アイコンとIris Readsの名前、「Measured color palettes from your photos」とirisreads.appで締めます。
表現で工夫したこと
黒に近い地に生成りの文字を置き、幾何学的な書体のJostでまとめました。背景には写真のモザイクからパレットの色の帯へと移る層を置き、場面を揺らぐ歪みでつないでいます。左のhexコードは比べるために例の写真の画素から拾った値で、Irisの画面は撮影した画素のまま寄る・引く・囲むだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る