After Effects用スクリプト「HUD Loom」の30秒紹介動画
映像に追従するHUDを自動で組み立てるAfter Effects用のスクリプト「HUD Loom」の30秒の紹介動画です。同じ元の映像を左右に並べ、手で枠を置き直す作業と「HUDを作成」を1回押す操作を比べて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
HUD Loomとこの紹介動画
HUD Loomは、映像に追従する枠や接続線のHUDを自動で作るAfter Effects用のスクリプトパネルです。見た目は枠・メッシュ・ターゲット・グリッチ・ボロノイの5種類から選べ、色も5色から選べます。Windows 10/11とAfter Effects 2025/2026で使えます。
- 製品
- HUD Loom(After Effects用スクリプト)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 追従する枠を手で置き直すたびにキーフレームが増える手間に対して、右側で「HUDを作成」を1回押すと枠と線が映像に追従する様子を見せました。
- 見た目を作品に合わせられるかという点に対して、見た目のメニューの5項目を上から順に囲み色のメニューも並べて見せました。
- 使い始めるまでの手順に対して、映像を置いて押すだけの3ステップで手作業の山の横にHUDができあがる様子を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 製品名と「After Effects用 追従HUD生成ツール」が出て、赤い緯糸が横に走ります。
2〜7秒 同じ元の映像が左右に並び、左は点線の枠を置き直すたびに赤い菱形が増え、右は「HUDを作成」を押して公式の追従デモに切り替わります。
7〜12秒 右では枠と接続線が映像に追従し続け、左ではまだ枠を置き直して菱形が増えていきます。
12〜18秒 ターゲットのHUDから引いて全体を見せ、見た目の5種類を順に囲んで色のメニューも出ます。
18〜25秒 左に手作業の菱形の山が残り、右ではパネルの「HUDを作成」を1回押すとHUDが映像に重なります。
25〜30秒 公式の画像とサイトのアイコンと製品URLで締めます。
表現で工夫したこと
黒地に公式画像から取った信号の赤と生成りの白を合わせ、製品のHUDのシアンは公式の画面の中だけに残しました。背景には織機の縦糸のような細い赤い糸を流し、場面ごとに緯糸の赤い線が横へ走るようにしています。他社のUIが写る画面全体の画像は使わず、パネルとメニューと実機デモのコマに寄せて囲むだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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