AIアシスタント「IrisGo」の30秒紹介動画
一度やって見せた事務作業の手順を覚えて繰り返す個人事業主向けのAI「IrisGo」の30秒の紹介動画です。経費申請を済ませた結果を先に見せてから、見せる・手順になる・一言で繰り返すの3手を感熱紙のレシートに刷って追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
IrisGoとこの紹介動画
IrisGoは「AI operating system for solopreneurs」を掲げる、個人事業主の繰り返しの事務を引き受けるAIです。デスクトップで作業を一度見せると流れを記録し、繰り返し使える手順に変えます。朝のまとめ、メールの仕分け、やることの一覧も備え、Windows 11の64ビット版とApple SiliconのMacで使えます。
- 製品
- IrisGo(AIアシスタント)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 領収書から経費申請を出す手間に対して、7つの手順の再実行が終わった画面を最初に見せ、行き着く先を示しました。
- 一度見せるだけで覚えることを、記録中の画面から7行の手順が並ぶ画面へ移り、数字が1から7へ回る流れで伝えました。
- 新しい領収書が来たときは言葉で頼むだけで手順が再び走る様子を、入力欄と緑の手順と新しい申請の欄を囲んで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 再実行が終わった公式の画面で領収書のカードを囲み、手順の数が0から7へ回ります。
2〜8秒 記録中の画面でCAPTUREDの行をなぞり、申請の送信済みを囲みます。
8〜14秒 覚えた手順の7行を上から順に囲み、数字が1から7へ進みます。
14〜20秒 入力欄で新しい領収書を頼み、緑の手順が再び走って新しい申請の欄を囲みます。
20〜26秒 朝のまとめ、メールの仕分け、やることの一覧の画面が重なり、時計の数字が進みます。
26〜30秒 公式のロゴと「AI operating system for solopreneurs」、WindowsとMacで使えることを示して締めます。
表現で工夫したこと
夜の黒の壁に付いたプリンタの口から感熱紙が刷り出され、見出しがレシートのように印字される見せ方にしました。印の色にはサイトの黄緑、ラベルの地にはボタンの深緑を使い、つなぎは感熱紙が上へ送られて次が出る動きです。アプリの画面はサイトの公式デモ動画のコマを切り出しただけで画素には手を加えず、人物の顔が大きく写る画像は使いませんでした。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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