開発者向けAPI「FastRouter.ai」の30秒紹介動画
LLMへのリクエストを1つのAPIから振り分けるゲートウェイ「FastRouter.ai」の30秒の紹介動画です。1つのプロバイダが止まって赤いエラーが出る場面から、base_urlを1行変えて別の経路へ通るまでを青焼きの設計図の上で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
FastRouter.aiとこの紹介動画
FastRouter.aiは、OpenAI互換の1つのAPIで200以上のモデルにつなげるLLMのAPIゲートウェイです。リクエストごとにコスト・速度・出力の品質を見て合うモデルへ送り、プロバイダが落ちたときは別の正常なプロバイダへ自動で回します。テキスト・画像・動画・埋め込み・音声のモデルを扱えます。
- 製品
- FastRouter.ai(開発者向けAPI)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 1本の線の先のプロバイダが503で止まる困りごとに対して、OpenAI SDKのbase_urlを1行変えるだけで切り替わる流れを見せました。
- どのモデルに送るか迷う場面には、公式のSmart Routingの図でCost・Latency・Qualityを順に囲んで振り分けの基準を示しました。
- プロバイダの時間切れで処理が止まる不安には、公式の図で赤いTimeoutから緑のSuccessへ回る様子を囲んで見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 アプリから1本の線でつながったプロバイダが落ち、端末に赤いエラーが出ます。
3〜8秒 OpenAI SDKのコマンドが1行出て、base_urlがFastRouterに書き換わります。
8〜13秒 公式のSmart Routingの図に寄り、Cost・Latency・Qualityを順に囲みます。
13〜17秒 公式のAlways-On Reliabilityの図で、赤いTimeoutから緑のSuccessへ回る経路を囲みます。
17〜20秒 緑のログが流れ、公式のModel Catalogに寄ります。
20〜23秒 ヒーローのロゴに作図の円と十字線が描かれ、製品名が記号から確定します。
23〜26秒 帯が2本伸びて、モデルを使うときの安心材料を大きな文字で示します。
26〜30秒 base_urlの1行とfastrouter.aiを並べて締めます。
表現で工夫したこと
窓の外だけをブランドの青から作った紺青の設計図にし、方眼と二重の図枠、四隅のトンボを置いて、場面のつなぎは青焼きの紙が左から右へ掃く動きにしました。窓にはサイトのトップにある公式のSVGを高い画素で書き出したものをそのまま使い、外から足したのは囲みの枠だけです。書体はサイトの見出しと同じManropeに、注記用のIBM Plex Monoを合わせました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る