フィードバックツール「inflight」の30秒紹介動画
試作品のためのフィードバックツール「inflight」の30秒の紹介動画です。散らばる感想とエージェントに渡るあいまいな要約という2つの困りごとを、試作品の画面とターミナルの形をそろえて解いていきます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
inflightとこの紹介動画
inflightは、試作品の中にピン留めのコメントや動画の返信を置き、それをコーディングエージェント向けの次の作業に変えるフィードバックの仕組みです。MCPで取り込めるため、Claude Code・Codex・CursorなどMCPに対応したエージェントで使えます。レビューする人はアカウントを作らずに参加できます。
- 製品
- inflight(フィードバックツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- チャットや資料に感想が散らばる困りごとを、同じ試作品の部品にコメントと動画の返信をピンで刺す場面で解決しました。
- エージェントにあいまいな要約しか渡らない問題には、同じターミナルからMCPで次の作業を3つ取り込む場面で応えました。
- 試作品が毎日増えて未対応の感想が積もる状況を、2つの困りごとの間に短く挟んで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴが出て、「The feedback layer」の「feedback」に選択枠が合います。
2〜4.5秒 架空の購入画面の試作品が共有され、レビューする人が集まります。
4.5〜7.8秒 試作品の外にチャットの画像や動画のリンク、メモの感想が漂い、画面がくすみます。
7.8〜11秒 ターミナルであいまいな指示を受けたエージェントが「Which button? Which screen?」と返し、感想がぼやけて消えます。
11〜13秒 「Faster builds. Slower feedback.」の文字の下で試作品の版が重なり、未対応の数が増えます。
13〜15秒 ロゴと「Feedback belongs on the work」が出ます。
15〜20秒 同じ試作品のボタン・金額・写真にピンが打たれ、コメントと動画の返信が付きます。
20〜25秒 同じ形のターミナルでMCPのget_feedbackが呼ばれ、次の作業3つにチェックが付いて新しい版ができます。
25〜27.5秒 チームで使うときの条件が札にまとめて並びます。
27.5〜30秒 ロゴと「The modern feedback flow is here」、サイトのURLで締めます。
表現で工夫したこと
サイトと同じ黒に近い地に緑と青の光を置き、デザインキャンバスのような点の目を横に流しました。場面のつなぎは、サイトの見出しにある四隅のハンドル付きの選択枠が画面を囲んで縮む形にしています。補足テキストはピン留めコメントの吹き出しにし、Claudeや他社のロゴは使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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