PDF編集のWebツール「ihatepdf.cv」の30秒紹介動画
ブラウザの中でPDFを編集するツール「ihatepdf.cv」V4の30秒の紹介動画です。PDFの数字1つを直す難しさと、大量のファイルを1枚ずつ処理する手間を解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ihatepdf.cvとこの紹介動画
ihatepdf.cvはブラウザの中で処理するPDFツール集で、60を超えるツールがあり、ファイルは端末から出ずオフラインでも動きます。PDFにすでにある文字をその書体のまま直せて、透かしは入らず登録も要りません。V4では使いやすさから画面を作り直し、すべての機能で一括処理ができるようになりました。
- 製品
- ihatepdf.cv(PDF編集のWebツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 請求書の数字を直すと別の書体が重なり透かしまで入る問題を、元の書体のまま書き換えて解く場面
- 大量のPDFを1枚ずつアップロードして処理する手間を、全部を一度に処理する一括処理に置き換える流れ
- 圧縮からページ番号の付与までをつなげ、同じ40枚のPDFをまとめて流していく処理の順番を見せた点
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴとihatepdf.cvの名前の下で紙が扇のように開き、V4であることを示します。
2〜4.5秒 顔のない頭文字の丸で示した経理担当者の前に、PDFが40枚まで積み上がります。
4.5〜7.8秒 請求書の合計をクリックして直すと別の書体の数字が重なり、透かしの判子が押されます。
7.8〜11秒 40枚のPDFが「Uploading 1 of 40…」と1枚ずつしか進みません。
11〜13秒 時計が夜まで進み、金曜の夜になってもPDFが残っていることを伝えます。
13〜15秒 ロゴと「V4 Rebuilt for ease of use.」が出ます。
15〜20秒 同じ請求書の同じ欄をクリックして打つと、元の書体のまま数字が変わり、透かしも入りません。
20〜25秒 同じ40枚が波のように一度に処理され、圧縮からページ番号の付与まで終わります。
25〜27.5秒 登録もアップロードも要らず、67のツールでファイルが端末に残ることを示します。
27.5〜30秒 ロゴとihatepdf.cv、「Hate PDFs a little less.」で締めます。
表現で工夫したこと
サイトの生成りの地と墨色を使い、赤は困りごとの透かしの判子だけに絞りました。補足の文字はサイトの「Search Tools」欄に打ち込む形で見せ、場面のつなぎは一番上の紙が持ち上がって次の紙が差し込まれる動きにしています。サイトのSponsored欄にある他社のロゴや、About欄に出てくる他社名は動画に入れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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