Unity素材「Huurin - Pixel Character Lite」の30秒紹介動画
Unity向けのドット絵キャラの動作素材「Huurin - Pixel Character Lite」の30秒の紹介動画です。基本の6動作と左右の専用の絵、ジャンプから着地までの流れを公式のスプライトをそのまま動かして見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Huurin - Pixel Character Liteのサイトを見るassetstore.unity.comXの投稿を見る@FablessBridge
Huurin - Pixel Character Liteとこの紹介動画
Huurin - Pixel Character Liteは、Unity Asset Storeで公開されているドット絵キャラクターのアニメーション素材です。待機・歩き・走り・ジャンプ・落下・着地の6動作を左向きと右向きの両方で収録し、12個のクリップに76コマ、1コマは64×64ピクセルです。待機から走りの切り替えとジャンプから着地までをつないだプレハブ、デモシーンと説明書が付き、Unity 6のURP 2Dで動きます。
- 製品
- Huurin - Pixel Character Lite(Unity素材)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- キャラの絵が入る枠が空のまま点滅する場面で、ゲーム制作でアニメ素材がないという困りごとを最初に見せました。
- 6つの枠に待機から着地までの動作が順に入って動き出し、基本の動きがそろうことを公式のスプライトで示しました。
- 左右の歩きと走りを並べて光の線でなぞり、左向きが反転コピーではなく専用の絵であることを比べて見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 空の枠に「?」が浮かんで赤く点滅し、「キャラのアニメ素材がない」の見出しが出ます。
3〜7秒 「基本の6動作」の見出しで6つの枠にキャラが順に入り、待機・歩き・走り・ジャンプ・落下・着地が動き出します。
7〜12秒 「左右どちらも専用の絵」の見出しで右向きと左向きの歩きと走りを並べ、光の線がなぞります。
12〜16秒 「ジャンプから着地まで」の見出しで、走ったキャラがジャンプして落下し着地して待機に戻ります。
16〜20秒 「12クリップ 76コマ」の見出しで右向きと左向きの12個のノードが線で順につながります。
20〜26秒 ASCIIの文字で製品名が組み上がり、公式のキー画像が出て「透かし・期限・登録なし」と添えます。
26〜30秒 キー画像から切り出したアイコンのまわりを文字の輪が回り、Unity Asset Storeでの公開と製品名で締めます。
表現で工夫したこと
背景の文字の場やつなぎの帯、製品名をASCIIの文字で組み、見出しは文字が入れ替わりながら揃う演出にしました。キャラは作り手が公開しているスプライトシートを公式のコマ時間のまま整数倍で再生し、画素には手を加えていません。アイコンはキー画像から切り出し、商品ページの他の素材が写る画面は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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