AI音声エージェント「Famulor」の30秒紹介動画
電話とWhatsAppで応対するAI音声エージェント「Famulor」の30秒の紹介動画です。予約の取れた通話の記録を先に見せ、電話に出る・通話中に枠を押さえる・後から連絡するという3つの手順を伝言票に刷って追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Famulorとこの紹介動画
Famulorは、電話とWhatsAppで応対するAI音声エージェントです。かかってきた電話に出て、通話の中で予約の枠を押さえ、その後WhatsAppやメールで連絡を続けます。120の言語に対応し、予約の機能「Famulor Booking」も持っています。
- 製品
- Famulor(AI音声エージェント)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 受付が出られない電話という困りごとに対して、Live表示の通話にエージェントが出ている履歴の画面に寄りました。
- 通話の書き起こしで空いている時間を伝える一文を囲み、電話の中で予約が決まる様子を公式の画面で見せました。
- 通話後の連絡としてWhatsAppとメールの行をなぞり、最後に120の言語をオドメーターの数字で数え上げました。
30秒の流れ
0〜2秒 予約済みの要約がある通話の記録を囲み「Call answered. Meeting booked.」の票が出ます。
2〜8秒 履歴の画面でLiveの通話に寄り「It picks up every call.」と示します。
8〜14秒 書き起こしの画面で空き時間を伝える一文に寄って囲みます。
14〜20秒 履歴のWhatsAppとメールの行をなぞり「Then it follows up.」と出ます。
20〜26秒 公式の告知画像の「120 Languages」に寄り、オドメーターが0から120まで回ります。
26〜30秒 アイコンと製品名、famulor.ioで締めます。
表現で工夫したこと
感熱紙を、はぎ取り式の電話の伝言票に見立てました。深い藍の台に載った票の見出しは、印字ヘッドのシアンの線が上から下へ走って刷られます。地にはキーパッドの点の格子と電話のカールコードを流し、場面のつなぎは票がはぎ取られて上へ飛ぶ動きにしました。英語の画面はGoogle Playのものを使い、ドイツ語のApp Storeの画面は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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