紹介動画シリーズ

アクセシビリティ監査ツール「DevAlly」の30秒紹介動画

製品チーム向けにアクセシビリティの準拠を自動で監査する「DevAlly」の30秒の紹介動画です。git pushの端末に出る赤い4行の問題が、Scan・Identify・Remediate・Proveの手順で片付くまでを追っています。

  • アクセシビリティ監査ツール
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

DevAllyとこの紹介動画

DevAllyは、製品チームのためにアクセシビリティの準拠を自動で監査するツールです。Scan・Identify・Remediate・Prove・Scaleの流れで、問題を深刻度の順に並べ、コードでの直し方をGitHubやCI/CDの中で示します。エディタからはMCPでも使えます。

製品
DevAlly(アクセシビリティ監査ツール)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 後回しになりがちなアクセシビリティの問題を、git pushの端末に赤い✗の4行として出しました。
  • どこが悪いのかを、監査画面のViolationsのカードと、tabindexの問題とHighの表示を囲んで示しました。
  • 直し方と直した証拠として、Fix my codeのボタンと、Resolved casesの画面を順に見せました。

30秒の流れ

0〜3秒 公式のロゴとサイトの見出しが出ます。

3〜8秒 git pushの端末に、ボタン名・コントラスト・ラベル・tabindexの赤い✗が4行並びます。

8〜12秒 Scanとして公式の監査画面に寄り、Violationsのカードを囲みます。

12〜16秒 Identifyとして、端末の4行目と同じ部品のtabindexの問題とHighを囲みます。

16〜20秒 Remediateとして、Fix my codeを囲みます。

20〜23秒 ブロック文字の網点が中心からほどけ、公式ロゴが出ます。

23〜26秒 Proveとして、Resolved casesを囲みます。

26〜30秒 ロゴと「$ open https://devally.com」で締めます。

表現で工夫したこと

サイトの生成りと黒に、サイトのドットの段々の縁を░▒▓█のブロック文字の帯で置き換えて上下に揺らしました。窓の台紙はサイトの手順の色に合わせてScanは黄、Identifyは桃、Remediateは薄緑、Proveは灰とし、見出しはサイトと同じJoanにしています。見本の人名が写る画像は使わず、トップの画像はアバターと人名の入る上端を切って寄りました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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