Macアプリ「Dockorate」の30秒紹介動画
MacのDockに季節の飾りを載せるアプリ「Dockorate」の30秒の紹介動画です。毎月変わらないDockに秋の収穫物が生え、割って遊べて、アプリはいつもどおり開くところまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Dockorateとこの紹介動画
Dockorateは、MacのDockの上端に季節の飾りを載せるアプリで、最初の季節は秋の収穫物です。飾りはクリックすると割れて数秒で生え直し、Dockの幅やアイコンの拡大に合わせて動き、Dockが隠れると一緒に隠れます。メニューバーに常駐し、ライトとダークの両方の表示に対応しています。
- 製品
- Dockorate(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 季節が変わってもDockだけ同じという困りごとに対し、同じDockに秋の収穫物が生え、カボチャを割ると生え直す様子を見せました。
- 飾りがDockをふさいでアプリが開かない困りごとに対し、同じアイコンを押すといつもどおり開く場面で答えました。
- Dockの拡大で飾りも持ち上がり、Dockが隠れると一緒に隠れる動きを見せて、普段の使い方が変わらないことを示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 秋の丘の壁紙の前で、Dockの上に収穫物が順に生えていきます。
2〜4.5秒 外では落ち葉が舞っているのに、Dockには飾りがなく「Leaves outside. Same old Dock.」と添えます。
4.5〜7.8秒 日めくりが7月から11月までめくれても、Dockは同じ姿のままです。
7.8〜11秒 葉の飾りが落ちてきてDockをふさぎ、同じアイコンを2回押しても禁止マークが出て開きません。
11〜13秒 空がくすみ、月のページが飛んでいって秋が過ぎていきます。
13〜15秒 アプリのアイコンが弾み、「Your Dock. In season.」の一言で製品が登場します。
15〜20秒 同じDockに収穫物が生え、カボチャを2つ割るとかけらと種が散ってまた生え直し、割った数が数えられます。
20〜25秒 カーソルでアイコンを拡大すると収穫物も持ち上がり、困りごとと同じアイコンを押すと跳ねて開きます。Dockが隠れると飾りも一緒に隠れて戻ります。
25〜27.5秒 夕方の空を背にしたカードが出て、使い始めるときの安心材料を示します。
27.5〜30秒 夜のダーク表示のDockでランタンが灯り、dockorate.comで締めます。
表現で工夫したこと
サイトのオレンジとフッターの濃い赤茶を使い、体験デモの空と丘、紅葉の並木を元にした壁紙を横に流しました。Dockのアイコンは色の角丸に単純な形を載せた架空のもので、Appleのロゴや実在アプリのアイコンと名前は出していません。製品の絵はサイトのアイコンだけにとどめ、収穫物は独自の絵にしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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