紹介動画シリーズ

家計簿アプリ「cobre」の30秒紹介動画

記録した入出金から安全に使える額を1つの数字で示す家計簿アプリ「cobre」の30秒の紹介動画です。記録・取り分け・数字の確認の3つの手順を、レシートの印字とアプリの画面で見せています。

  • 家計簿アプリ
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

cobreとこの紹介動画

cobreは、収入と支出を記録すると今安全に使える額を1つの数字で示すiPhone・iPad用の家計簿アプリです。旅行や家賃などのために取り分けたお金は「cofres」に入れて、その数字から外します。銀行との連携もアカウントの作成もいりません。

製品
cobre(家計簿アプリ)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 頭の中でお金の計算をする手間を、入出金がレシートに印字されて合計が回る様子と、アプリの入出金の欄を囲む線で見せました。
  • 使い道の決まったお金を分けておけることを、レシートの行に取り消し線を引いて銅貨の山へ移す動きで見せました。
  • 見るのは1つの数字だけで済むことを、アプリの画面で安全に使える額とその下の帯を囲んで見せました。

30秒の流れ

0〜2秒 アイコンと「cobre」の名前、「one number for what is safe to spend」が出て、完成した画面が並びます。

2〜8秒 「log what comes in and goes out」と出て、収入と支出の行がレシートに印字され、合計が回ります。アプリの入出金の欄を囲みます。

8〜14秒 「set money aside in cofres」と出て、旅行の行に取り消し線が入り、銅貨の山へ移ります。アプリの取り分けの欄を囲みます。

14〜20秒 「read one number you can trust」と出て、アプリの安全に使える額と下の帯を囲みます。

20〜26秒 「no bank to link. no account to make.」と出て、iPadの画面が入り、銅貨が積み上がります。

26〜30秒 印字口から上がる券にアイコンと名前、App StoreのURLが載って締めます。

表現で工夫したこと

ストアの説明にある「a receipt for your week」から窓の外を感熱紙のレシートにし、場面のつなぎもレシートが上へ送られる動きにしました。背景は藍の織り目で、色は銅色とアプリの青、見出しは小文字のBricolage Grotesque、レシートはSpace Monoです。アプリの画面のうち他人の名前や顔、他社名のタグが写る画面は使っていません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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