ブラウザゲーム「Bola Tepuk」の30秒紹介動画
折った紙の選手を弾いてボールを蹴る3Dのブラウザゲーム「Bola Tepuk」の30秒の紹介動画です。机の上の紙フットボールで起きる困りごとを、ブラウザの中の試合と2人対戦で解いていく流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Bola Tepukとこの紹介動画
Bola Tepukは、各チーム11枚の折った紙の選手でサッカーをする3Dのブラウザゲームです。ボールから後ろへドラッグして狙いを定め、離すとカードが後ろから叩かれてボールを蹴り、強く引くほど強いシュートになります。CPU戦、1台を2人で使う対戦、PK戦、フリーキック、ベータ版のオンライン対戦があり、ログインなしで試合を始められます。
- 製品
- Bola Tepuk(ブラウザゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 紙のジャージは弾くたびに折れて最後は破れる困りごとに対し、何度弾いても新品のままのゲーム内のカードを見せました。
- 対戦相手が遠くにいて遊べない困りごとに対し、1台の端末を2人で使う対戦とベータ版のオンライン対戦を見せました。
- 後ろへ引いて狙い、離して叩くという操作をピッチの上でゴールが決まるまで通して見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 紺地の斜めストライプにロゴの印とBOLA TEPUKの文字が出て、右で3Dのカードとボールが跳ねます。
2〜4.5秒 木の机に手描きの紙ジャージ2枚と紙の球、定規のゴールが並び、休み時間の紙フットボールが始まります。
4.5〜7.8秒 紙ジャージを弾くたびに折れ目や角の折れが増え、最後には破れてしまいます。
7.8〜11秒 2つの机が離れていき、伸びていく点線で対戦相手が遠くなったことを示します。
11〜13秒 破れたカードが段ボール箱に落ちてふたが閉じ、画面が暗くなります。
13〜15秒 ロゴとともに3Dのカード2枚が立ち上がり、ボールが跳ねて製品が登場します。
15〜20秒 ピッチの上でカーソルがボールから後ろへ引き、離すとカードが倒れてボールがゴールに入ります。何度弾いてもカードは新品のままです。
20〜25秒 離れていた机が寄って1台のタブレットで2人が対戦し、続いてタブレットとスマホが点線の弧でつながってボールが行き来します。
25〜27.5秒 bolatepuk.comのブラウザの窓に、VS CPU、2 PLAYERS、PENALTIES、FREE KICKSのモードが並びます。
27.5〜30秒 ロゴとライムの平行四辺形のボタンにbolatepuk.comを載せて締めます。
表現で工夫したこと
サイトの紺とライムの配色と斜めストライプの背景を解決側の場面に使い、困りごと側は木目の机と手描きの紙ジャージで暖かい色にしました。ゲーム内のクラブ名や選手名は実在のチームに似ているため使わず、2つのチームを色と背番号だけで描き分けています。場面のつなぎはサイトの斜めのボタン形に合わせて、斜めに弾く動きにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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