UI部品ライブラリ「Bencho」の30秒紹介動画
触って動くReactのUI部品を集めたライブラリ「Bencho」の30秒の紹介動画です。AIがありきたりな画面を作る場面から、Bencho MCPで本物の部品を受け取って動かすまでをターミナルと設計図で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Benchoとこの紹介動画
Benchoは、触って動くReactのUI部品とマイクロインタラクション、UIの効果音を集めたライブラリです。Bencho MCPをClaudeやCursorにつなぐと、頼んだ部品をコンポーネント・CSS・必要なパッケージごとプロジェクトに受け取れます。
- 製品
- Bencho(UI部品ライブラリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- AIに頼むとありきたりな見た目になる困りごとを、ターミナルの出力と灰色の部品で見せました。
- Bencho MCPをつなぎ、search_blocksとget_blockで部品を受け取る流れを1行ずつ見せました。
- 設計図に線で描かれた部品が本物のカードに塗り替わり、スライダーやリアクションが動く様子を見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 「Your AI ships generic UI.」。ターミナルで部品を頼むと、プレビューに灰色のトグルと星が出て「GENERIC」の判が押されます。
3〜8秒 「Connect the Bencho MCP.」。MCPを追加するコマンドを打ち、設計図にBenchoのマークと3つの道具が線でつながります。
8〜14秒 「Ask for a block. Get the real one.」。部品の名前が解読されるように出て、設計図に部品の枠が線で描かれていきます。
14〜20秒 「Component, CSS, motion. Live.」。設計図が本物の部品に塗り替わり、スライダーを動かし、リアクションとトグルを押します。
20〜26秒 緑の文字が降る中でASCIIの「BENCHO」が解読されて現れ、部品と効果音とMCPの説明が出ます。
26〜30秒 白い画面にBenchoのマークと「Give Claude better taste in UI.」、bencho.devを出し、部品の名前の帯が流れます。
表現で工夫したこと
左にターミナル、右に青焼きの設計図を並べ、部品はまず線で描いてから本物のカードに塗り替えました。色と書体はサイトの墨色・薄い灰色・Interに合わせ、マークはサイトのSVGを使っています。部品は動画用にHTMLで作り直しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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