VTuber向けアプリ「SelfReflect」の30秒紹介動画
1台の端末で全身・手・顔をトラッキングするVTuber向けのモーションアプリ「SelfReflect」の30秒の紹介動画です。機材を増やさずにアバターが全身で動くまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
SelfReflectとこの紹介動画
SelfReflectは、VTuber向けのモーションアプリで、1台の端末だけで全身・手・顔をトラッキングします。追加のカメラやモーションキャプチャー用のスーツは要りません。トラッキングした動きは、多くのVMC対応アプリへ送れます。App Storeで公開されています。
- 製品
- SelfReflect(VTuber向けアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 全身を動かすにはカメラやスーツを買い足す必要がある悩みに対して、同じ機材が1つずつ消えて三脚のスマホ1台だけが残る様子を見せました。
- 顔しか追従せず手や体が固まる悩みに対して、本人の関節に点が付き、VMCの粒が流れてアバターが全身で同じ動きをする場面を見せました。
- 困りごとで並べたFace・Hands・Bodyの札を解決でも同じ位置に置き、×がすべて✓に変わるようにしました。
30秒の流れ
0〜2秒 SelfReflectの文字が1つずつ跳ねて出て、鏡に映った反転の文字が添えられます。
2〜4.5秒 小さな部屋でひとりで配信するVTuberが手を振り、三脚のスマホと配信画面のアバターが並びます。
4.5〜7.8秒 カメラ4台とスーツが札付きで落ちてきて、ケーブルが絡みます。
7.8〜11秒 本人は踊っているのにアバターは首だけが動き、手と体の札に×が付きます。
11〜13秒 同じ固い姿勢の配信サムネイルが次々に流れ込みます。
13〜15秒 ロゴが跳ねて入り、全身・手・顔を1台で、という一文が出ます。
15〜20秒 困りごとと同じ機材が1つずつ飛んで消え、スキャン線と関節の点が出たスマホ1台が残ります。
20〜25秒 スマホから画面へVMCの粒が流れ、アバターが本人と同じ動きを全身でなぞり、3つの札がすべて✓になります。
25〜27.5秒 App Storeで公開されていることと買い切りの解除、サブスクがないことを札で示します。
27.5〜30秒 ロゴとselfreflect.netで締めます。
表現で工夫したこと
製品名の「Reflect」から鏡を主題にし、場面のつなぎは鏡が裏返る動き、名前には反転の映り込みを付け、解決では本人の動きをアバターがそのまま写すようにしました。配色はサイトの紫のドット地と黄・マゼンタの立体文字から取っています。人物とアバターは関節ごとに回る自作の人形で描き、他社のアプリ名やキャラクター、ロゴは出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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