Webアプリ「Artluni」の30秒紹介動画
絵や写真を上げるとAIの講評が返るWebアプリ「Artluni」の30秒の紹介動画です。SNSでは「nice!」としか返らず直し方が分からない状況が、自分の質問に具体的な講評が返る形に変わるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Artluniとこの紹介動画
Artluni は、絵や写真をアップロードして自分の質問を添えると、約15秒で具体的なAI講評が返るWebアプリです。講評は長所と優先順の直し方、練習課題で構成され、各指摘は画像の該当箇所に結び付きます。
- 製品
- Artluni(Webアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 作品を共有しても「nice!」としか返らない状況を、吹き出しだけが並ぶ場面で見せました。
- 有料の講師の講評に頼るしかなく曖昧な助言しか得られない二つの困りごとを、検索語の入れ替わりと付箋で示しました。
- 作品を上げて質問し、直す場所と直し方が返る流れを、公式の例の講評ページで見せました。
30秒の流れ
0〜3.125秒 ロゴの紙と「How a hobby painter found Artluni」が出て、検索窓に「why does my bowl look flat?」と打たれます。
3.125〜8.125秒 描いた静物を載せた投稿に、「nice!」「love it」の吹き出しだけが返ります。
8.125〜13.75秒 検索が「art critique near me」に変わり、講師による講評の結果と、積み上がる硬貨が出ます。
13.75〜20秒 「add more contrast?」「looks fine to me」などの曖昧な一言が並び、最後の検索でArtluniの結果にたどり着きます。
20〜23.125秒 「Upload the piece.」「Ask the real question.」と出て、公式の例の講評ページで質問欄を囲みます。
23.125〜26.25秒 返ってきた講評の見出しを囲み、「In about 15 seconds.」と添えます。切り紙の器にも影の帯が入ります。
26.25〜30秒 ロゴと「artluni.com」で締めます。
表現で工夫したこと
切り紙のコマ撮りの画風で、紙の小道具を12コマ/秒で震わせて動かしました。製品の画面は公式サイトの例の講評ページをログインなしで撮影した画像とロゴを使っています。場面のつなぎは、今の紙が右へ抜けて次の紙が収まる紙芝居の引き抜きにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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