完成動画

布おむつのお店と排泄講座「kucca」の紹介動画

国産の布おむつのお店と排泄の講座を開くkuccaを、布おむつを始めたい親の困りごとから、お試しセット・漏れにくい作り・排泄講座へとつなげて見せる90秒

  • サービス紹介
  • 90秒
  • 横型
  • 制作実績|公式サイトをもとに制作し、kuccaさんの了承を得て掲載。登場する親子と検索の言葉は架空
  • 公開

制作手法:画面と文字の動きはHTMLで組み、1コマずつ書き出したモーショングラフィックス。商品写真・講座の手帳の写真・ロゴはkucca.jpとkucca-manabi.comで公開されている画像を使い、子どもや人の写った写真は使っていない。音楽は無料の曲、効果音は134か所に置いて仕上げた(撮影・ナレーションなし)

動画の概要と制作条件

  • 布おむつを始めたい親が、何をそろえるか・漏れや洗濯・トイトレの進め方で迷う。
  • お試しセットとサイズのめやす、職人が縫う成形おむつと読みもの、排泄講座で1つずつ答える。
  • 2009年からのお店と1,000人ほどの親子への講座を安心材料にして「まずは1枚から。」で締める。
書き出し
横16:9の90秒を1本
構成
何の話か・人と状況・困りごと3つ・このままだと・登場・解決3つ・安心材料・締めの順に進む
表現
生成りのダブルガーゼの地に物干しロープを渡し、補足テキストは洗濯ばさみで留めた布タグに出す。場面はkuccaの柄の布が横切って切り替わる。ナレーションなしで音楽と効果音だけ
画面の素材
商品写真・講座の手帳の写真・ロゴは公式サイトの公開画像。人の写っていない写真だけを使った

90秒の流れ

0〜4秒 ロープに商品の写真が干され、kuccaのロゴと「国産の布おむつのお店と 排泄の講座」が出る。

4〜10秒 ゆいさんのカード(はじめての子・生後2か月・5.2kg・いまは紙おむつ)と、手書きのメモ「布おむつ やってみたい」。

10〜16秒 困りごと①。買いものメモの「何枚?」「輪?成形?」「カバーのサイズは?」「テープ?パンツ?」に?が増える。

16〜22秒 困りごと②。検索窓に「布おむつ 漏れる」「うんち 洗い方」「布おむつ カビ」と打ち込まれる。

22〜28秒 困りごと③。トイトレの検索結果が「2歳から」「1歳半から」「3歳でも大丈夫」とばらばらに並ぶ。

28〜32秒 月がめくれて生後2か月から1歳になっても、メモは「やってみたい」のまま。

32〜36秒 布が横切ってkuccaのロゴと「布おむつ育児が、親子の絆を深めてくれる。」が出る。

36〜48秒 解決①。同じ買いものメモの?が✓に変わり、お試しセット(カバー1枚・成形おむつ1枚・パシーマ®おむつ1枚、送料込み5,640円)とサイズのめやすで5.2kgはSと分かる。

48〜60秒 解決②。職人が手で縫うひょうたんステッチの成形おむつと、同じ検索の言葉がkuccaの布おむつ育児の読みもの(30本以上)につながる。

60〜72秒 解決③。ばらばらの答えが片付き、排泄講座の手帳と内容(トイトレとは・排泄のしくみ・自立への成長ステップなど)、5,000円テキスト込み・対面または録画配信が並ぶ。

72〜82秒 ロープに布タグが並ぶ。2009年から布おむつのお店、国産・オーガニック、職人の手作り、1,000人ほどの親子に講座、子ども連れで受講できる、カラーミーネットショップ大賞2019 特別賞。

82〜90秒 「まずは1枚から。」とロゴ、kucca.jp・kucca-manabi.com・Instagram @kucca_shop。

主な場面と制作工程

素材
お店と講座の2つのサイトとInstagramを読み、商品・価格・サイズ・講座の内容・実績を集めてから台本を書いた
解決の見せ方
困りごとで出した買いものメモ・検索・ばらばらの答えを解決の場面でもう一度出し、?を✓に変える・読みものにつなぐ・講座に置き換える形で片付けた
音
無料の曲に、画面の動き1つにつき効果音1つを合わせて134か所に置き、全体の音量をそろえた
  1. 01
    お店と講座のサイトから商品と講座の事実を集める
  2. 02
    90秒の構成に困りごと3つと解決3つを当てはめる
  3. 03
    公開画像と布の柄で画面の見た目を決める
  4. 04
    HTMLで動きを組み1コマずつ書き出す
  5. 05
    効果音を置いて音をそろえる

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