放置RPG「ある勇者の探索日記」の30秒紹介動画
勇者を遠征に送り出し、戻ってきた冒険ログを読んで装備を育てる放置RPG「ある勇者の探索日記」の30秒の紹介動画です。通勤・昼の休憩・寝る前の1日を紙芝居でたどり、スキマ時間に遊べるRPGを検索で探し当てるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ある勇者の探索日記とこの紹介動画
ある勇者の探索日記は、勇者を遠征に送り出し、帰ってきた後の冒険ログと装備の強化を楽しむ放置RPGです。ゲームに張り付いて操作しなくても、通勤や休憩や寝る前のスキマ時間に進められます。iPhoneのApp Storeで配信されています。
- 製品
- ある勇者の探索日記(放置RPG)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- ゲームに張り付く時間がない困りごとを、切り紙の通勤電車の札と「ゲーム 張り付く時間がない」の検索で見せました。
- 休憩がすぐ終わる昼と装備を育てたい夜を札で続けて見せ、検索の先に製品のアイコンが出てくるところまで描きました。
- 解決として、出撃・ログ・強化の公式画面に寄り、送り出してあとでログを読み装備を鍛える遊び方を見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 木の紙芝居の舞台に「ある勇者の探索日記」の題が出て、スキマ時間に遊べるRPGを探す話だと添えられます。
3〜8.5秒 切り紙の通勤電車の札が出て、検索窓に「ゲーム 張り付く時間がない」と入ります。
8.5〜14秒 札が引き抜かれて昼の休憩の時計とカップに変わり、検索語が「放置RPG 何があったか読みたい」に回ります。
14〜20秒 寝る前の月と窓の札になり、「RPG 少しずつ強くなる」と検索すると結果に公式のアイコンが出ます。
20〜26秒 「送り出して あとで読む」と出て、出撃・ログ・強化の公式画面に電車・カップ・月の小道具が添えられます。
26〜30秒 公式のアイコンと「ある勇者の探索日記」の名前で締めます。
表現で工夫したこと
ストアの説明にある通勤・休憩・寝る前を1日の流れにして、木の紙芝居の舞台に切り紙の札を差し替えながら語りました。色は製品の濃い紺とティールと金を木と生成りの紙に合わせ、書体は製品と同じDotGothic16を見出しに使っています。製品の画面とまぎれないようにゲームUIの画風は避け、勇者や装備やモンスターも描き足していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る