日記アプリ「Yorishiro」の90秒紹介動画
書いた日記をAIが整理して返すAI自己分析日記アプリ「Yorishiro」の90秒の紹介動画です。何を書けばいいか分からず同じところで考えが回る悩みが、書くたびの気づきに変わる流れを描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Yorishiroとこの紹介動画
YorishiroはiOSとWebで使えるAI自己分析日記アプリで、同じアカウントで同期します。話し言葉のまま書くと、AIが「事実・感情・思考・身体」に整理し、認知行動療法の考え方をもとに決めつけないフィードバックを返します。AIリライトやAIとの対話、セルフプロフィール、週次・月次のサマリー、今日の問いかけ、音声入力があり、日記から見える16のタイプをさがす機能も公開されました。
- 製品
- Yorishiro(日記アプリ)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 白いページの前でペンが止まる悩みを、話し言葉のメモがそのまま読み返しやすい日記になる形で解く場面
- 書いても積み上がるだけで同じところを回る日記を、4つの箱に分けて返すことで見通しよくする流れ
- 続けるほどセルフプロフィールやサマリー、日記のタイプから自分の傾向が見えてくる様子
90秒の流れ
0〜10秒 ペン先から芽が伸びて「Yorishiro(よりしろ)」と「AI自己分析日記」が出たあと、頭の中で考えが回りがちなデザイナーが登場します。
10〜16秒 白いページの前でペンが止まり、何を書けばいいか分かりません。
16〜22秒 書いた日記帳は積み上がるだけで、書いて終わりになっています。
22〜28秒 同じ出来事のメモが輪になって回り続けます。
28〜36秒 もやもやの雲が名前のないまま積もったあと、名前とサイトの言葉「書くたびに、自分に気づく。」が出ます。
36〜48秒 話し言葉のメモがAIリライトで日記に整い、今日の問いかけも示されます。
48〜60秒 文が「事実・感情・思考・身体」の4つの箱に分かれ、やさしいフィードバックが返ります。
60〜72秒 セルフプロフィールと週・月のサマリー、日記タイプさがしの結果が並びます。
72〜82秒 開発者は記録を見ないこと、AIの学習に使わないこと、iOSとWebで同期できること、音声入力などを並べます。
82〜90秒 サイトの言葉から名前とサイトへ移り、医療・診断・治療を目的としたものではないと添えて終わります。
表現で工夫したこと
生成りの日記帳の紙と紺のインク、ペン先から伸びる芽というサイトの見た目を世界観にし、場面の切り替えは紺のインクがにじんで広がり引いていく形にしました。補足の文字は日記帳から切り取った紙片に小さな芽を添えて出しています。日記の文やAIの返答は画面に例と書き、医療の言葉や効果を言い切る表現は入れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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