動画変換Webツール「wooingbee Encoder」の30秒紹介動画
動画を決めた容量に収まるGIFやWebPに変換するWebツール「wooingbee Encoder」の30秒の紹介動画です。容量を選び、範囲を決め、変換すると線の下に収まる3つの手順を結果から先に見せ、書き出し直しの手間と比べています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
wooingbee Encoderとこの紹介動画
wooingbee Encoderは、英語のページでは「wooingbee inkoder」と表記される、動画をGIFやWebPに変換するWebツールです。5・10・15・20MBから容量を選ぶと、その容量に収まるように書き出します。切り取りやクロップ、モザイク、速度の変更ができ、複数のファイルをまとめて扱えて、処理は端末の中で行われます。
- 製品
- wooingbee Encoder(動画変換Webツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 最初に完了画面の「Your WebP animation is under 20MB.」を囲み、選んだ容量に収まった結果から見せました。
- 容量を選び、範囲を決め、変換する3つの手順を、蜂蜜の瓶にたまる量と目盛りの線で追いかけました。
- 調整と書き出し直しを繰り返しても線をこえてしまう場面を後に置き、先に容量を決める使い方と対比させました。
30秒の流れ
0〜2秒 「wooingbee inkoder」の名前が出て、完了画面の「Your WebP animation is under 20MB.」に寄って囲みます。
2〜8秒 「1 Pick a size.」の見出しでトップの容量と形式の切り替えを囲み、5・10・15・20MBの瓶から20を選びます。
8〜14秒 「2 Choose the part.」の見出しでPreviewの範囲の帯をなぞり、CropやPixelateを囲んで変換を押します。
14〜20秒 「3 Make it.」の見出しで変換中と完了の画面を囲み、瓶にたまる蜂蜜が線の下に収まります。
20〜23秒 窓を外し、つまみが揺れて計が線をこえて×が付く以前の書き出し直しを見せます。
23〜26秒 「Pick the size first.」の見出しで、線の下の瓶と公式アイコンが並びます。
26〜30秒 公式アイコンと「wooingbee inkoder」、wooingbee.ink/oderで締めます。
表現で工夫したこと
蜂・蜂蜜・六角の巣という製品名の世界から、クリームの地と丸い文字のパステルの画風を窓の外だけに掛けました。容量は蜂蜜の瓶の目盛りとして見せ、つなぎは蜂蜜のしずくの幕が流れ落ちてぷるんと弾む動きです。製品のキャラクターと混ざらないよう、瓶には顔を描いていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る