Macアプリ「walkai-talkai」の30秒紹介動画
無線機で話しかけてAIコーディングエージェントを操作するMacアプリ「walkai-talkai」の30秒の紹介動画です。PTTを押した声が文字になってエージェントに届き、返事が無線機から返るまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
walkai-talkaiとこの紹介動画
walkai-talkaiは、手持ちの無線機のPTTを押して話した言葉をAIコーディングエージェントに打ち込むmacOSのアプリです。文字起こしはWhisperがMacの中で行い、返事はニューラル音声とロジャービープで無線機から返ります。Apple Silicon搭載のmacOS 13以降で使えて、送り先は対象のウィンドウかAPIのどちらかを選べます。
- 製品
- walkai-talkai(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 返事待ちのエージェントの前に誰もいない困りごとに対して、赤いエラーのターミナルから無線機がMacへ配線される流れを見せました。
- 声で指示を出せることを、公式のStationの画面に寄り、架空のターミナルに無線からの指示が打ち込まれる様子で見せました。
- 返事が無線機に返ることを、サイトに載っているcurlの1行から公式デモの画面を通って無線機へ届く流れで見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 架空のターミナルに返事待ちのエージェントと誰も入力していないことを示す赤いエラーが出て、製品名が現れます。
3〜9秒 「01 KEY UP」として公式デモの無線機2台が配線でMacの箱につながり、「Press PTT on any walkie-talkie.」と出ます。
9〜14.4秒 「02 DISPATCH」として公式のStationの画面に寄り、架空のターミナルに無線からの指示が打たれます。
14.4〜20秒 「03 BROADCAST」としてサイトのcurlの1行が打たれ、公式デモの画面から無線機へ「Build is green. Over.」が返ります。
20〜26秒 公式アイコンと製品名が出て、Stationの画面の切り替えを点線で囲み「Target Window or API Mode」と動作環境を示します。
26〜30秒 製品名とwalkai-talkai.comで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外を紺と水色の青焼きの設計図にし、方眼と寸法線と角の印、用紙送りのつなぎで組みました。書体はIBM Plex MonoとIBM Plex Sans Condensedにしています。ロゴは描かずに公式アイコンと寸法線で見せ、作り手の手と別のアプリが写る告知の動画の絵は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る