ブラウザゲーム「惑星ストラックアウト」の30秒紹介動画
重力のちがう6つの星でパネルを撃ち抜くブラウザゲーム「惑星ストラックアウト」の30秒の紹介動画です。地球を基準に月・火星・金星・木星・冥王星と星が変わるたびに投げ方を直していく流れを、面クリア風のドット絵で追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
惑星ストラックアウトとこの紹介動画
惑星ストラックアウトは、地球・月・火星・金星・木星・冥王星の6つの星で、16m先に並ぶ9枚のパネルを12球で撃ち抜くゲームです。重力は月が地球の0.17倍、火星が0.38倍、木星が2.5倍のように星ごとに違い、同じ投げ方では届き方が変わります。5枚以上抜くと次の星へ進め、6つの星の54枚すべてを抜くと宇宙のエースになります。
- 製品
- 惑星ストラックアウト(ブラウザゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 星ごとに重力が違う面白さを、地球の重力1倍を基準に示し、月では地球の投げ方だとパネルの上を通りすぎる道すじをなぞりました。
- 投げ直して合わせる手応えとして、火星でパネルが抜けた瞬間に画面を一瞬止めるような強い演出を入れ、LEVEL UPにつなげました。
- 先へ進む目標として、金星・木星・冥王星の星の地図をカーソルで渡り、5枚で次の星、54枚で宇宙のエースという決まりを見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 公式の星のアイコン6つがばねの動きで並び、題名と「重力のちがう6つの星へ」が出ます。
2〜6秒 「STAGE 1」で地球の到着カードの重力1倍を囲み、投げる画面に寄ります。
6〜10秒 月の画面で球の道すじをなぞり、地球の投げ方ではパネルの上を通りすぎると示します。
10〜15秒 火星の画面で9番のパネルが抜けた瞬間に強い演出が入り、「LEVEL UP!」が出ます。
15〜18.5秒 金星・木星・冥王星の重力が並び、星のアイコンの地図をカーソルが渡ります。
18.5〜22秒 「ITEM GET!」で宝箱が開き、公式の紹介カードが出ます。
22〜27秒 パネルが抜けていく画面で、5枚で次の星へ、54枚で宇宙のエースと添えます。
27〜30秒 公式の題字とタイトル画面、URLで締めます。
表現で工夫したこと
紺から紫の星空に3層のドットの星を流し、白枠のRPGの窓とDotGothic16の書体で宇宙のドット絵の世界にしました。各星の重力は窓の外に1目盛り0.1倍のHPバーのようなゲージで出し、場面のつなぎは星がワープの線になって飛ぶ動きにしています。ゲームの画面や題字、星のアイコンは公式の画素のまま、寄る・なぞる・囲む・丸く切り抜くまでにとどめました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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