紹介動画シリーズ

Unity用ツール「VRoid 2 VRC」の30秒紹介動画

VRoid Studioで作ったモデルをVRChat向けに自動で調整して変換するUnity用ツール「VRoid 2 VRC」の30秒の紹介動画です。変換前の準備の多さとVRで体が崩れる悩みを見せてから、準備なしで整う流れを見せています。

  • Unity用ツール
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

VRoid 2 VRCとこの紹介動画

VRoid 2 VRCは、VRoid Studioで作ったVRMを、VRChatの使われ方とドキュメントにできるだけ沿った状態に自動で調整して変換するUnity用のツールです。VRM0とVRM1、着せ替え機能から書き出したVRMに対応し、UniVRMは要らずVRCSDKとlilToonだけで使えて、Blenderは操作の途中でダウンロードされます。VRモードでの挙動の乱れを防ぐために指・肩・腰・背骨のボーンの配置と設定を整え、座った時のワンピースのスカートの動きも調整します。

製品
VRoid 2 VRC(Unity用ツール)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 変換の前にUniVRMやBlenderの準備が山積みになる悩みに対して、同じカードに取り消し線が引かれて変換を押す様子を見せました。
  • VRで指や肩が崩れ座るとスカートが乱れる悩みに対して、赤丸を付けた指・肩・腰・背骨が緑に変わり座っても乱れない様子を見せました。
  • 書き出し方の違いへの心配に対して、VRM0とVRM1の2つのモデルが同じVRChatの入口を通る様子で、どちらでも使えることを示しました。

30秒の流れ

0〜2秒 製品名の文字が下からそろい、黄緑の斜めの線とともに「VRoidのモデルをVRChat向けに最適化して変換」と出ます。

2〜4.5秒 書き出した.vrmのファイルがVRChatの入口へ向かい、自作のモデルでVRChatへ行きたい場面を示します。

4.5〜7.8秒 準備のカードが積み上がって人型が待たされ、UniVRMもBlenderも先に用意が要ると出ます。

7.8〜11秒 指・肩・腰・背骨に赤丸が付き、座るとスカートが脚を突き抜けます。

11〜13秒 時計が早回りして入口が閉じ、VRChatに入れないまま時間が過ぎていくと出ます。

13〜15秒 黄と緑の斜めの分割が開き、製品名と「VRChat用に自動最適化&自動変換」が出ます。

15〜20秒 さっきの準備のカードに取り消し線と「不要」の札が付き、VRCSDKとlilToonだけで変換を押します。

20〜25秒 同じ4か所の赤丸が緑に変わり、座ってもスカートが乱れません。

25〜27.5秒 VRM0とVRM1の2つのモデルが同じ入口を通ります。

27.5〜30秒 分割の向きを変えて製品名とURLが出て締めます。

表現で工夫したこと

グラファイトの地に遠近のある緑の床グリッドが手前へ流れる3Dの作業画面を舞台にし、差し色は告知の画像にある黄と緑の斜めの分割から取りました。補足の文字はLOG・WARN・FIXEDの札を付けた作業画面のログの形にしています。人物は顔のないマネキンをポーズの数値から描いたもので、VRoidやVRChatのロゴや他人のアバターは使っていません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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