Windowsアプリ「V-PerfectSync」の30秒紹介動画
VRMにパーフェクトシンクの表情を入れるWindows用ツール「V-PerfectSync」の30秒の紹介動画です。Unityで52種を一から用意する手間と表情の強さのずれを、ボタン1つの適用とつまみでの調整で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
V-PerfectSyncとこの紹介動画
V-PerfectSync Studioは、VRoid Studio製のVRMにパーフェクトシンク(ARKitの52種)の表情を入れ、VRMのまま書き出すWindows用のツールです。52種はモデルの顔からそのつど作られ、iPhoneで自分の顔を映して動かしながらつまみで強さを直せます。書き出したVRMはVSeeFace・VMagicMirror・Warudo・3teneで動き、UnityもBlenderも要りません。
- 製品
- V-PerfectSync(Windowsアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- Unityで52本の表情を一から用意する悩みに対して、空の52の枠がボタン1つで埋まり顔がいろいろな表情を試す様子を見せました。
- 表情の強さが顔に合わない悩みに対して、口元と目のつまみを動かしiPhoneに映した顔と一緒に落ち着いていく様子を見せました。
- 作った表情を使えるか気になる点に対して、書き出したVRMが4つのアプリの画面に配られ同じ顔で動く様子を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 線の顔がまばたきして笑い、V-PerfectSyncの名前と「パーフェクトシンクをもっと身近に」の帯が出ます。
2〜4.5秒 無表情のVRMのカードとiPhoneの追跡点が点線でつながります。
4.5〜7.8秒 空の枠が52個並び、Unityの進み具合が這うように遅く進みます。
7.8〜11秒 口が大きすぎる顔に「強すぎ」、まばたきに「弱すぎ」の札が付きます。
11〜13秒 配信画面の顔が灰色のまま動かず、LIVEの表示も点きません。
13〜15秒 顔とロゴに「ボタン1つでパーフェクトシンク」の帯が出ます。
15〜20秒 アプリの窓で「パーフェクトシンク適用」を押すと52の枠が埋まり、顔が表情を試して「Unity も Blender も不要」と出ます。
20〜25秒 口元と目のつまみが動き、iPhoneの顔と一緒に表情の強さが落ち着きます。
25〜27.5秒 VRMがVSeeFace・VMagicMirror・Warudo・3teneの画面に配られ、同じ顔で動きます。
27.5〜30秒 ロゴとWindows 10/11の表記、BOOTHのURLで締めます。
表現で工夫したこと
淡いローズの地に製品ロゴの紺と見出し帯のからし色を合わせ、背景には顔の追跡点のような点の格子を縦に流しました。場面のつなぎは上下に閉じて開くまばたきにしています。他人のアバターは使わず顔は線で描いた抽象の形にし、VRoidやBOOTHのロゴも出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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