Macアプリ「Vitals」の90秒紹介動画
Macの稼働状況をアプリごとの1行にまとめる「Vitals」の90秒の紹介動画です。多すぎるプロセス、見逃した負荷の山、止め忘れた開発サーバーを、困りごとと同じ画面のまま一つずつ片付けていきます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Vitalsとこの紹介動画
VitalsはMacのアクティビティモニタの代わりになるアプリで、補助プロセスを起動元のアプリにまとめ、約1,000のプロセスを約60のアプリとして見せます。メモリ・CPU・電力・ディスク・通信を1つの数字で示し、30日分の履歴と、様子のおかしいアプリの通知があります。プロジェクトのフォルダごとの開発サーバーと開いているポートを示し、MCPサーバーとしてAIのツールから問い合わせることもできます。
- 製品
- Vitals(Macアプリ)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 1,000行を超えるプロセスのどれがMacを重くしているか分からない一覧を、アプリごとの1行にまとめる場面
- 見に行ったときには消えている負荷の山を、30日の履歴からさかのぼって原因のアプリまでたどる流れ
- 何日も動いたままの開発サーバーがポートをふさぐ問題を、プロジェクトごとの一覧から確認して止める様子
90秒の流れ
0〜10秒 アイコンと「The Activity Monitor alternative for Mac」が出たあと、多くのタブとアプリを開いてMacBook Proで開発する人のデスクトップに移ります。
10〜16秒 プロセスの一覧が1,000行を超え、ブラウザの補助プロセスが延々と並んでファンが回ります。
16〜22秒 重かったのは午後の早い時刻なのに、見に行ったときにはグラフに数分しか残っていません。
22〜28秒 ポートがすでに使われているという表示が出て、数日前の開発サーバーが動いたままだと分かります。
28〜36秒 バッテリーが減って熱くなったMacのあと、Dockからアイコンが開き「Think in apps, not processes.」が出ます。
36〜48秒 同じプロセスの一覧が約60のアプリにまとまり、ブラウザは1つの数字になって、開くとタブや拡張ごとの内訳が見えます。
48〜60秒 30日の履歴から同じ負荷の山へさかのぼり、そのときのアプリが分かります。異常の通知も示します。
60〜72秒 プロジェクトごとの開発サーバーとポートが並び、動いたままのものを確認して止めるとポートが空きます。AIのツールから聞くとVitalsが答える様子も見せます。
72〜82秒 メニューバーの数値と、アカウントが要らないことを安心材料として示します。
82〜90秒 アイコンと「The Activity Monitor alternative for Mac」、vitalsmac.comで締めます。
表現で工夫したこと
Macのデスクトップそのものを舞台にし、上のメニューバーと下のDockを残したまま、操作スペースを切り替えるように場面が横へ移る作りにしました。補足の文字はSpotlightの検索窓に打ち込む形で出しています。解決の場面では困りごとで出した同じプロセスの一覧、同じ負荷の山、同じポートの開発サーバーをもう一度出して片付けました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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