iPhoneアプリ「DigiNega」の30秒紹介動画
カラー写真から仮想のネガを作るiPhoneアプリ「DigiNega」の30秒の紹介動画です。ネガの色を手元の写真で出したい人が検索を重ねてアプリにたどり着き、フィルムを選んで書き出すまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
DigiNegaとこの紹介動画
DigiNegaは、デジタル写真を反転・調整してフィルムのようなネガ画像として書き出すiPhoneアプリです。JPEG・PNG・TIFF・HEICに対応し、TIFFは最大16bitで書き出せ、書き出しの解像度も選べます。Pro版ではフィルムモデルやフィルムベースの色、露出補正を調整でき、元の解像度のまま書き出せます。
- 製品
- DigiNega(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- フィルムで撮っていない写真でもネガにしたいという思いに対して、告知の写真の帯をルーペで覗きながら検索を重ねる流れを見せました。
- フィルムベースのオレンジまで再現したい点に対して、App Storeの画面でフィルムを選ぶボタンを囲み、色を整えて書き出す手順を見せました。
- 画質を落としたくない点に対して、JPEG・PNG・TIFF・HEICの刻印からTIFFを囲み、16bitで書き出せることを示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 フィルムの帯の形の検索窓に「カラー写真 ネガにしたい」と打たれ、アイコンとDigiNegaの名前が出ます。
3〜8.5秒 検索語が作り方へ替わり、「手元にあるのは カラー写真」と出て、告知の写真の帯をプリントにしてルーペで覗きます。
8.5〜14秒 検索語がフィルムベースの色へ替わり、「ほしいのは ネガのあの色」と出て、写真の帯をフィルムの枠に収めます。
14〜20秒 「画質は落としたくない」と出て、グラシン袋に形式の刻印が並び、TIFFが囲まれて16bitと示されます。
20〜23秒 「たどり着いたのは DigiNega」と出て、検索結果のアイコンをクリックするとApp Storeの画面が開きます。
23〜26秒 「フィルムを選び 色を整えて 書き出す」と出てApp Storeの画面が替わり、フィルムを選ぶボタンが囲まれます。
26〜30秒 アイコンと名前の横に告知の写真のフィルムの帯が流れ、Pro版でできることを添えて締めます。
表現で工夫したこと
ネガを確かめるライトテーブルに見立て、冷たい白の発光面に方眼と定規の目盛りを引き、検索窓はパーフォレーション付きのフィルムの帯にしました。色はインクの黒とネガのオレンジです。場面は紙芝居のようにコマを左へ引き抜いて右から差し込むつなぎで切り替えています。アイコンや画面はApp Storeと告知の画像をそのまま使い、ルーペも同じ画像を拡大して映すだけにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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