開発者向けAPI「UsageGate」の30秒紹介動画
SaaSのプラン上限やクレジットを扱うAPI「UsageGate」の30秒の紹介動画です。手作りの上限管理でエラーが出る状態から、2行のコードで操作ごとに可否が返る流れまでを青焼きの設計図で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
UsageGateとこの紹介動画
UsageGateはSaaS向けのentitlements APIで、プランの上限やクレジット、機能を使えるかどうかを扱います。SDKを入れて自分のサーバーから呼ぶと、各操作の前に使ってよいかを答えます。プランの内容はダッシュボードの表に書いて保存します。
- 製品
- UsageGate(開発者向けAPI)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 上限管理を自前で作る大変さを、サイトの「BUILD IT YOURSELF」の5項目を配線した箱と赤いエラーのログで見せました。
- npm installとgrantPlan・consumeを打つと箱がゲートへ吸い込まれ、アプリからYES/NOへ粒が流れる様子を見せました。
- プランの書き方として、公式のダッシュボードの表に寄り、項目をなぞって「Saved」まで追いました。
30秒の流れ
0〜3秒 表題の枠に公式のアイコンと「UsageGate」「Entitlements API for SaaS」が出ます。
3〜11秒 「Plan limits, built by hand」の見出しで、手作りの5項目を青焼きの箱で配線し、server.logに赤いエラーが並びます。
11〜20秒 「Two lines of code.」の見出しでnpm installとgrantPlan・consumeが打たれ、箱がゲートへ吸い込まれます。YOUR APPからUsageGateを通ってYES/NOへ粒が流れ、更新やアップグレードなども扱えることを示します。
20〜26秒 「Write your plans」の見出しで公式のダッシュボードに寄り、ai_creditsやexport_pdf、seat_limitをなぞって「Saved」に至ります。
26〜30秒 公式のロゴとnpm installの1行、usagegate.ioを出して締めます。
表現で工夫したこと
SDKを入れてサーバーから呼ぶ開発者向けの製品なので、ターミナルの物語にスクランブル文字とノードの接続を合わせ、画風は青焼きの設計図にしました。ダッシュボードは公式のガイドにある画面をそのまま使い、決済サービスの画面やロゴは出していません。サイトの説明に出てくる例の人名や会社名も使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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