ブラウザゲーム「ウマネコパニック」の30秒紹介動画
馬が出たらヒヒン、猫が出たらニャンのボタンを押す40秒の反射神経ゲーム「ウマネコパニック」の30秒の紹介動画です。記録のカードを先に見せ、遊び方を3つの手順で競馬の写真判定に見立てて再現しています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ウマネコパニックとこの紹介動画
ウマネコパニックは、画面に馬が出たらヒヒン、猫が出たらニャンのボタンを押すブラウザの反射神経ゲームです。制限時間は40秒で、正解するたびに点が入り、続けて正解するとボーナスが付きます。ボタンの左右は毎回入れ替わり、間違えると2秒間押せなくなります。
- 製品
- ウマネコパニック(ブラウザゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 遊び方の分かりやすさとして、タイトル部の馬と猫へ順に寄り、ルールのカードと合わせてどちらを押すかを示しました。
- 指が迷う面白さとして、ルールの説明の赤字に寄って囲み、窓の外で左右の矢印が入れ替わる動きで見せました。
- 点数を競う楽しさとして、着順掲示板の数字が40秒で止まる演出と、記録のカードの点数に寄る場面を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 告知の記録のカードが着地し、40秒の反射神経ゲームだと出ます。
2〜8秒 タイトル部の馬へ寄り、ルールのカードの馬と並べてヒヒンを押すと示します。
8〜14秒 タイトル部の猫へ寄り、ルールのカードの猫と並べてニャンを押すと示します。
14〜20秒 ルールの説明の赤字に寄って囲み、左右が入れ替わり間違えると押せなくなることを添えます。
20〜26秒 掲示板の数字が40秒で止まり、記録のカードの点数に寄ります。
26〜30秒 タイトル部とタイトル表記、ブラウザですぐ遊べることとURLで締めます。
表現で工夫したこと
競馬場の世界から、写真判定の縦縞と赤い決勝線、着順掲示板の琥珀の灯を窓の外に置き、場面は灰色に抜けて横に伸び決勝線が走る形でつなぎました。撮影は名前の入力やランキングの送信が要らないスタート画面だけにし、他の利用者の名前が並ぶランキングの欄は使っていません。画像のアイコンがないため、告知の画像からタイトル表記を縁で切り出して使いました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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