ブラウザゲーム「TreeSimulation」の30秒紹介動画
光る枝先をタップして、ビルの間で木を育てるブラウザゲーム「TreeSimulation」の30秒の紹介動画です。先に育った木の姿を見せてから、枝分かれ、葉が茂る、枝がしなるという3つの手順を実際のプレイ画面で追っています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
TreeSimulationとこの紹介動画
TreeSimulationは、光る枝先をタップしてビルの間で木を育てるブラウザゲームです。タップすると枝が二股に分かれ、5回目で葉が茂ります。葉が重くなると枝がしなり、ベランダや室外機に当たったら終わりです。このゲームは、スワイプで次々遊べるブラウザゲームの置き場「swipla」に公開されています。
- 製品
- TreeSimulation(ブラウザゲーム)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 育った木の姿を最初に見せ、そこへ至る遊び方を手順一から三として順に追った
- 光る枝先のタップ、5回目で葉が茂ること、葉の重みで枝がしなることを、実際のプレイ画面で見せた
- ベランダや室外機に当たったら終わりというルールと、swiplaで公開されていることを添えた
30秒の流れ
0〜2秒 実際のプレイの終わりの絵に「ビルの間で木を育てる」と「TreeSimulation」が出ます。
2〜8秒 「手順一」として、光る枝先をタップすると二股に分かれる様子を見せます。
8〜14秒 「手順二」として、5回目で葉が茂る様子を見せます。
14〜20秒 「手順三」として、葉が重くなると枝がしなり、ベランダや室外機に当たったら終わりになる様子を見せます。
20〜26秒 「スワイプで次々遊べる」として、swiplaのアイコンと名前、ブラウザゲームの置き場であることを出します。
26〜30秒 「より高みへ」と作品名、公式のサムネイル、swiplaのURLで締めます。
表現で工夫したこと
暗い青緑の段々になったビルの壁面を谷間に見立て、灯りの窓が下へ流れ、縦書きの袖看板が出る見た目にしました。ゲーム画面はローカルで開いたゲームを実際にタップして育てた1回のプレイを録画し、1コマずつ使っています。swiplaの画面は公式サイトの文言に合わせました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る