写真加工アプリ「tone」の30秒紹介動画
写真やイラストを孔版印刷のような風合いに変える写真加工アプリ「tone」の30秒の紹介動画です。版で刷る手順を左に、toneの公式画面を右に並べ、インク・網点・余白・仕上がりの4つの工程とランダムのボタンを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
toneとこの紹介動画
toneは、写真やイラストを網点やインクの重なりや版ずれや紙のざらつきのある孔版印刷の風合いに変える写真加工アプリです。写真に合うインクを自動で選べ、点の細かさや角度や濃さを色ごとに調整でき、切り抜きや余白やフレームの形も画面の上で直せます。iPhone・iPad(iOS 17以降)とAndroid 10以降で使えます。
- 製品
- tone(写真加工アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- インク缶の色を替える手順に対して、toneが写真に合うインクを自動で選ぶ色のタブと色見本の画面を見せました。
- 版胴に原紙を巻いて網点を作る手順に対して、点の細かさと角度を色ごとに調整する「FREQ」「ANGLE」の欄を囲んで見せました。
- 刷り直しを重ねて仕上がりを探す手順に対して、「RANDOM」を押すたびに色と網点とフレームの組み合わせが入れ替わる様子を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンに寄った所から引き、toneの名前と版で刷る手順と並べることが出ます。
2〜6秒 左でインク缶の色が替わり、右で色のタブと色見本を囲んでインクの自動選択を示します。
6〜10秒 左で版胴が回って原紙が巻き付き、右で「FREQ」「ANGLE」の欄に寄って囲みます。
10〜14秒 左で紙が1枚ずつ落ちて重なり、右で切り抜きの枠を囲んで余白と縁を画面の上で直せることを示します。
14〜18秒 左で刷り直しの紙が並び、右で同じチューリップの写真から6つの仕上がりが並ぶプリセットを囲みます。
18〜25秒 4つの工程が小さくまとまり、右で「RANDOM」に寄ってカーソルが3回押します。
25〜30秒 アイコンの網点から引いて全体と名前が出て、対応する端末と製品URLで締めます。
表現で工夫したこと
ひまわり色の地に網点の柄を敷き、青インクの見出しと蛍光ピンクの版ずれの影に四隅のトンボと見当合わせの印を添えて孔版印刷のポスターにしました。場面のつなぎはピンクの網点が育って画面を覆う動きです。toneの画面は公式のスクリーンショットをそのまま使い、寄る・囲む・クリックの波紋だけを加えました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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