論理パズル「Tiny Circuits」の30秒紹介動画
論理パズル「Tiny Circuits」の30秒紹介動画です。答えを覚えると手順をなぞるだけになる場面から、開始位置が変わる盤面で、部品の仕組みを理解して解く遊びへ進みます。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Tiny Circuitsのサイトを見るstore.steampowered.comXの投稿を見る@FablessBridge
Tiny Circuitsとこの紹介動画
Tiny Circuitsは小さなロボットで電気信号をつなぐパズルです。開始位置が毎回変わる盤面で、ダイオード、インバーター、論理ゲート、テレポーターを使います。七十以上の面と六つの世界があり、体験版も公開されています。
- 製品
- Tiny Circuits(論理パズル)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 答えを調べるとパズルが終わり、手順を覚えると考えなくなる状況を二つの検索で描きました。
- 毎回違う開始位置によって覚えた手順が使えないことを、役に立たなくなる付箋で表しました。
- ダイオードなどの部品を公式画面で紹介し、経路の暗記から仕組みを読む遊びへつなぎました。
30秒の流れ
0〜3.125秒 公式ロゴとパズルで困った検索を示します。
3.125〜8.75秒 答えを見たら遊びが終わる場面を描きます。
8.75〜14.375秒 覚えたルートをなぞるだけになる様子を示します。
14.375〜20秒 覚える手順に頼らないパズルを探して製品へたどり着きます。
20〜23.125秒 開始位置が変わり、付箋の手順が使えなくなることを示します。
23.125〜26.25秒 信号をつなぐ各部品の仕組みを紹介します。
26.25〜30秒 ロゴと体験版への案内で締めます。
表現で工夫したこと
クラフト紙に銅テープの回路を置き、検索窓と紙片を段階的に動かしました。公式のロゴ、ロボット、Steamの画面を使い、検索の答えではなく回路そのものへ目を向ける構成にしています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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