紹介動画シリーズ

ホラーゲーム「The Unworthy」の30秒紹介動画

臨死体験の証言をもとにした一人称のサイコホラー「The Unworthy」の30秒の紹介動画です。同じジャンプスケアに飽きた人に向けて、ルールを読み解く迷宮と音の怖さを、切り紙の紙芝居で見せています。

  • ホラーゲーム
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

The Unworthyとこの紹介動画

The Unworthyは、臨死体験の証言をもとにした一人称のサイコホラーゲームで、2人の作り手が開発しています。ルールを読み解く必要がある迷宮が舞台で、予測しにくい敵「The Darkness」がいます。空間音響を使ったネオノワールの演出も特徴です。

製品
The Unworthy(ホラーゲーム)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 同じジャンプスケアが3回目には効かなくなる様子を、切り紙のおばけが飛び出すたびに勢いを失う動きで見せました。
  • 足音が近づく切り紙の廊下と、扉から広がる音の輪で、見えるものより聞こえるものが怖いことを見せました。
  • 製品版の前に試せる入場券に赤い判が押される場面のあと、Steamの公式画像で迷宮と「The Darkness」を見せました。

30秒の流れ

0〜3秒 切り紙の目がまばたき、「THE UNWORTHY」の札と「A horror game on Steam」の一行が出ます。検索窓に「horror game that actually scares me」と打たれます。

3〜8.5秒 検索語が「horror game without cheap jump scares」に変わります。切り紙のおばけが3回飛び出し、3回目は勢いがなく、「The same jump scare. Again.」と出ます。

8.5〜14秒 検索語が「horror game where sound matters」に変わり、「Footsteps behind you. Nothing there.」と出ます。切り紙の廊下にゆっくり寄り、足音が近づいて、扉から音の輪が広がります。

14〜20秒 検索語が変わり、「Try it before the full game.」と出ます。切り紙の入場券が出て、赤い判が押されます。

20〜26秒 紙芝居の幕が開き、Steamの公式画像が順に出ます。「THE UNWORTHY · on Steam」「A labyrinth with rules to learn」「The Darkness is watching」「What you hear is worse than what you see」の文字が1枚ごとに打たれます。

26〜30秒 公式の画像と、作り手のアイコン、「by Meetkow, a two-person team」の一行、Steamのストアページのアドレスを出して締めます。

表現で工夫したこと

窓の外は、黒い紙と骨色と血の赤だけの切り紙を1秒10コマで動かし、霧の切り紙を背景に流しました。おばけの切り抜きは3回飛び出し、3回目は勢いをなくしています。製品の画面はSteamの公式画像を画素のまま使い、紙芝居の幕が開いたあと、窓の中で寄るだけにしています。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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