ドメイン診断ツール「TCPLab Domain Check」の30秒紹介動画
ドメインを1つ入れると設定を調べて点数を付けるWebツール「TCPLab Domain Check」の30秒の紹介動画です。実際に例のドメインで診断した画面を使い、入力から点数と評価、項目ごとの結果までを古い計測器の画面越しに見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
TCPLab Domain Checkとこの紹介動画
TCPLab Domain Checkは、ネットワークの道具を集めたTCPLabのドメイン診断です。ドメインを1つ入れると、WHOIS・DNS・SPF/DKIM/DMARC・HTTPS/TLS・Webを調べ、点数と評価、改善案を出します。ログインせずにWebで使えます。
- 製品
- TCPLab Domain Check(ドメイン診断ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 赤いエラーが並ぶ計測器の画面から始め、ドメインの設定の不備に気づきにくい困りごとを示しました。
- ドメインを1つ入れて「Generate report」を押すだけで、点数と評価、AIの分析が出る実際の画面を見せました。
- 項目ごとの点数を上からなぞり、問題のない項目と、実際の結果どおり見つかったヘッダーの不足を色で分けました。
30秒の流れ
0〜3秒 製品名が出て、計測器の画面に赤いエラーが並びます。
3〜8秒 例のドメインが入った欄に寄って囲み「Generate report」を押します。
8〜13秒 点数と評価の表示に寄って囲み、AIの分析の札をなぞります。
13〜20秒 「Scores by dimension」を上からなぞり、横の画面に緑のOKと、最後に赤の「HEADERS MISSING」が出ます。
20〜26秒 公式ロゴからWHOIS・DNS・EMAIL・HTTPS・TLS・WEBの札へ線と点がつながります。
26〜30秒 ロゴとURLが打ち込まれて締めます。
表現で工夫したこと
TCPLabの琥珀色と「Lab」の名前から、パテ色の計測器の筐体に琥珀の燐光のブラウン管、テープのリールやつまみを並べたカセット・フューチャリズムの画風にしました。場面はブラウン管のチャンネルを替えるように縦に畳んで開いています。画面はサイトの例のドメインで実際に診断した結果を撮り、自分のIPアドレスが写るトップページは使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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